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暑い夏でもアウトドアを楽しみたい!快適に夏キャンプを涼しくすごすための暑さ対策を5つ紹介!

MAE CAMP

ソロキャンパー

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公園でのピクニック・キャンプ・登山・海水浴など様々なアウトドアをするの注意が必要な暑さ対策ですね。

今日は夏をアクティブに涼しくすごすための暑さ対策を紹介します。

直射日光を避けるためのタープを張る

雨が降らないときでも夏はタープが必須です。木の木陰があれば別ですが、真夏の直射日光の下でキャンプをすることは危険です!日差しを避けるためのタープがあれば、急な雨の時も安心です。

体を内側から冷やす氷

冷たい飲み物を飲むことも体を冷やすのに効果的です。クーラーBOXに氷を詰め込むことで、ソフトドリンクを冷やして飲むことができます。これによって体を内側から冷やすことができますね。夏は保冷力が高いハードタイプのクーラーボックスがおススメです。一泊でも氷を保つことができます。

間違ってませんか?体を冷やす場所

よく暑いときに首の後ろを保冷剤で冷やす人を見ますが、より効果的に冷やすのあれば首の横にある頸動脈の部分を押さえることが効果的です。ほかにも脇の下や足の付け根などを保冷材にタオルを巻いて、各部にあてることで体温を冷やすことができます。

小さいけど頼りになるハンディ扇風機

夏の暑くて寝苦しいよるに小さなハンディタイプの扇風機にどれだけ助けられたかわかりません。小型とはいえ「強」にすると、かなりの風を送ってくれます。寝るときに顔にあてるだけで体感温度は下がります。モバイルバッテリーで充電できるものもあるのでおススメです。

また炭に火をつけるときなどにも団扇で扇ぐよりもハンディ扇風機を使う方がずっと楽です。マルチに活躍してくれます。

標高が高いキャンプ場を選ぶ

人間は自然には勝てません。ならば味方につけるのも一手です。標高が高く涼しい場所を選びましょう。標高が高いキャンプ場なら気温がぐっと低くなります。

先日、私が行ったキャンプ場は標高約1000mの場所でした。平地では気温32度に対してそのキャンプ場は気温22度。なんど10度も温度差がありました。半袖では寒いくらいです。

↓こちらがそのキャンプ場 

夏でも涼しい分夜は寒さ対策も必要になりますが、夏の苦しい暑さから逃れることができます。

いかがだったでしょうか。熱中症対策をしっかりして夏のアウトドアを楽しみましょう!(^^)

【キャンプYouTuber MAE CAMPのプロフィール】

第一次キャンプ世代に親子キャンプをしていた親子が、20年以上経過して36歳息子・63歳の父となった今、キャンプ系YouTuberとして動画を配信中! キャンプギア・の紹介や,シネマティックなキャンプ動画を配信中。

YouTubeチャンネルのリンクはこちら:MAE CAMP

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