How to

異素材に文字を乗せてパーソナライズしてみよう!(アクリル編)【1分で楽しむモダンカリグラフィー】

Maki Shimano

カリグラフィーアーティスト

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

Maki Shimanoのモダンカリグラフィー1Point Lesson。
ご自宅で過ごす時間が増えた今、手書きを楽しみながら過ごすのもおすすめです!

今回はわたしがよくLESSONで質問を受ける異素材への文字入れについて。
初回はアクリル編です。
アクリルは紙の様に画材が吸収され浸透するわけではないので、水っぽい状態であったり、量が多過ぎると線が綺麗に表現できません。
ごく少量(書ける程度に)取り、筆圧の強弱に気をつけながら書いていきましょう。

また、ハンドクリームや手の油で画材が弾くことがあるので注意してください。
そのために表面の油分を取ってから書いてあげるとよいでしょう。

是非BOXやプレートなど、パーソナライズして楽しんでください。

【使用道具】
・ペンホルダー(オブリーク/ストレートどちらでもOK)
・ニブ(ペン先)※ここではZEBRA Gを使用しています
・インク※ここでは耐水性のDr.Ph.Martins Bombay WHITEを使用しています
・アルコール
・キッチンペーパー
(文字の練習用紙にはトモエリバーを使用しています)

【1Point】
・モダンカリグラフィーは自分自身の好きな形でアルファベットを表現していきますが、筆圧の変化がスムーズで滑らかに書くことでより美しく表現できます!

今回はポインテッドペン(専用の金属ペン)を使用しているので、お持ちでない方は購入が必要ですが、ペンの特徴でもある細いラインがとても魅力的なので是非チャレンジしてみてください!
※わたしのInstagram @mscalligraphy(メインアカウント)や @makishimano_designs (ギャラリー)にはモダンカリグラフィーの作例や活用方法をご紹介しているのでそちらも是非参考にしてくださいね!

参考著書
BNN新社「モダンカリグラフィー 自分のスタイルを表現するハンドライティングの技術」島野真希

…続きを読む