How to

【誰でも簡単に書けるフォゥカリグラフィー】helloを書いてみよう!

Maki Shimano

カリグラフィーアーティスト

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Maki Shimanoのモダンカリグラフィー1Point Lesson。

ご自宅で過ごす時間が増えた今、手書きを楽しみながら過ごすのもおすすめです!
今回は専用の道具を使わなくても簡単に強弱のある流れるような文字を書くことのできる「フォゥ(Faux)カリグラフィー」の書き方をお伝えします。

動画で使用しているのはMARVYのツインペン(ブラッシュとモノラインのツインペン)です。
Fauxとは「偽りの」という意味がありますが、カリグラフィーっぽく加工して書く、本来であれば筆圧がかかり太くなる部分を書き足して見せるというものです。

これをすると筆圧の移り変わりや、形をどのようにすれば綺麗に見えるかなど、普段ペンを持ち書きながら考えることを違う視点で見ることができます。

どなたでも簡単にトライできるので是非試してみてくださいね!

【使用道具】
・MARVY 1122 Le PlameⅡ NO.18 dark brown
・Tombow ABT N52
・PILOT Juice up 04

※わたしのInstagram @mscalligraphy(メインアカウント)や @makishimano_designs (ギャラリー)にはモダンカリグラフィーの作例や活用方法をご紹介しているのでそちらも是非参考にしてくださいね!
参考著書 BNN新社「モダンカリグラフィー 自分のスタイルを表現するハンドライティングの技術」 世界文化社「筆ペンではじめるモダンカリグラフィー」島野真希

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