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【誰でも簡単に書けるフォゥカリグラフィー】好きなリボンに箔で文字を書こう!

Maki Shimano

カリグラフィーアーティスト

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Maki Shimanoのモダンカリグラフィー1Point Lesson。

ご自宅で過ごす時間が増えた今、手書きを楽しみながら過ごすのもおすすめです!

今回はUSB電源で使用できるヒートペン、「Foil Quill(フォイルクイル)」を使って簡単に箔の美しさを字で表現する練習をしたいと思います。モノラインで文字を書き、太さを出してあたかも筆圧を変化させて書いたように見せる「フォゥ(Faux)カリグラフィー」での書き方です。

動画で使用しているのは一番先の細いタイプのペンです。
Fauxとは「偽りの」という意味がありますが、カリグラフィーっぽく加工して書く、本来であれば筆圧がかかり太くなる部分を書き足して見せるというものです。
これをすると筆圧の移り変わりや、形をどのようにすれば綺麗に見えるかなど、普段ペンを持ち書きながら考えることを違う視点で見ることができます。
どなたでも簡単にトライできるので是非試してみてくださいね!

このお道具は紙だけでなく、写真、合板、レザー、木材、布、黒板、プラスチックなど幅広い素材に書くことができます!素材によっては上手く定着しない可能性もありますが、色々試すと書く楽しみが広がりますよ!

【使用道具】

◉Foil Quill
・コードの長さ:1m
・ペン先の太さ:約0.9mm
◉ゴールドホイルロール(15cm×1.2m)
◉シルクリボン
◉マスキングテープ

※わたしのInstagram @mscalligraphy(メインアカウント)や @makishimano_designs (ギャラリー)にはモダンカリグラフィーの作例や活用方法をご紹介しているのでそちらも是非参考にしてくださいね!
参考著書 BNN新社「モダンカリグラフィー 自分のスタイルを表現するハンドライティングの技術」 世界文化社「筆ペンではじめるモダンカリグラフィー」島野真希

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