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【LEGO】作っておしまい…はもったいない!レゴで楽しむ知育あそび5選。

まめねこマンガ・イラストレーター/小学生をラクにするアイテム研究家

こんにちは、まめねこです。

おうちにLEGOがあるよ、という方多いのではないでしょうか。

お誕生日やクリスマスプレゼントでもらうことも多いレゴ。
もし説明書通りに作っておしまい、にしているのならそれはもったいない!と思います。

レゴは遊びながら集中力や創造力を伸ばす要素がたくさんです。

この記事がレゴをもう一度手に取って遊ぶきっかけになったら幸いです。

※以下1~3は3歳前後、4~5が6歳~におすすめの遊び方になります。

1.色分けしてみよう

レゴにはたくさんの「色」があります。
全く同じ色ではなく微妙な色合いのものも。それらを同系色でひと塊にしていきます。
最初は色も数も少なく。
少しずつ難易度を上げていくのがおすすめです。

色彩感覚を刺激する遊び方です。

2.同じものをつくる

同じ色と形のブロックを2つずつ用意して、同じ形を作る遊び。
集中して観察する力を刺激してくれます。

3.積み上げる・大きくする

ブロックを自由に組み合わせて高くしたり、大きくしたりする遊び。

最初は高く積み上げていくだけでも集中して楽しんでくれます。次第に形あるものへと発展させるための基礎的な遊びです。

4.迷路を作ってみよう

レゴブロックを組み立てるベースとなる基礎板があります。(別売りのことも)

この基礎板の上に迷路を自由に作っていきます。
最初はシンプルに一直線で作って、少しずつブロックを追加したり、移動させたりして複雑な形にしていくとやりやすいです。

最初は「道」を作るところから始めるのがおすすめ。
最初は「道」を作るところから始めるのがおすすめ。

完成した迷路はビー玉を転がして遊びます。
転がしながら、「ここを変えよう」「仕掛けを作ろう」など新たなアイディアが湧くことも多いです。

5.自由に作ってみよう

いきなり「自由に作ろう」というのは難易度が高いもの。
なので最初は小さなものから作ってみましょう。

「乗り物」や「アクセサリー」などお題を出して親子で一緒に作るのも楽しいです。

想像して作るということに慣れてきたら、基礎板の上をベースにお家やお庭を作るのもおすすめ。

そして次は基礎板の枠組みを取り払って作っていく・・・というような段階を踏んで制作していくのがおすすめです。

作ったものは写真を撮って壊す

レゴで一生懸命に作ったものはなんとなく壊しにくくて、いつまでも飾っておきがち。

だけどそれでは再びレゴを組み立てることができなくなってしまいます。

レゴは作って完成したら写真を撮って壊し、また新たなものを作るというサイクルを作っておくと繰り返し遊ぶ存在となります。

まとめ

ブロックの定番レゴ。

最近はタイヤや窓などパーツのレパートリーも増え、想像して作るのがますます楽しくなってきました。

もしおうちにレゴがあるのでしたらぜひレゴを知育あそびに取り入れてみてはいかがでしょうか?

※レゴパーツは小さい部品が含まれています。誤飲にご注意ください。

まめねこのInstagramでレゴの遊び方を見る↓

1回作って終わり…はもったいない!レゴ活用術

マンガ・イラストレーター/小学生をラクにするアイテム研究家

10歳、6歳の男の子ママ。Instagramでは『小学生をラクにするアイテム』発信する傍ら、様々な体験談のマンガ化もしている。自身の現在進行形体験談「子どものチックで悩んでいます」も不定期更新中。

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