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読み聞かせでママが号泣!とびきり感動する絵本7選

まめねこ

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こんにちは、まめねこです。

図書館で何気なく借りた本。
読み聞かせしてたら、何この展開?!涙腺崩壊、まさかの嗚咽…ということはないですか?

世の中にはこうしたたくさんの「大人泣かせ」な子供向け絵本があります。

今日は号泣必至のとびきり感動する絵本をご紹介したいと思います!

※今回ご紹介する絵本はInstagram上でフォロワーさんに感動絵本のアンケートを実施し、その結果をもとにまめねこが独断で選出したものになります。

1.おこだでませんように

いつも怒られてばかりの男の子。
休み時間に仲間外れにされて、友達を叩いたら先生に怒られて。

おかあちゃんが仕事で帰りが遅いから妹と遊んであげるけど、わがままをいう妹を怒って泣かせたら今度は帰ってきたおかあちゃんに怒られる。

いつもいつも怒られてばかりの男の子が、覚えたてのひらがなで七夕の短冊に書いたのは…?

ページをめくるたびに、男の子の一生懸命さが伝わってきてたまらない気持ちに。

男の子ママはぜひ手に取ってほしい一冊です。

2.ねえ、だっこして

『わたし このごろ つまらない』
ある日、ねこの家に赤ちゃんがやってきました。

大好きなお母さんの膝の上にはいつも赤ちゃん。

「ちょっとまってね」「あとでね」
待たされてばかりのねこですが、少しずつ赤ちゃんを受け入れていきます。

『だけど、だけどね…。』

兄弟ができた時に上の子と一緒に読みたい一冊。

上の子の気持ちが痛いほど伝わる、そんな気持ちになります。

3.ちいさなあなたへ

うまれたての小さな指にキスした日からずっと。

どんな時も娘を思う母の言葉一つ一つが胸を打ちます。

月日は流れ、ちいさいあなたもいつしか大人になり、命は巡ります。
ずっと繰り返される命のリレーを「母」の視点から温かく描かれた絵本です。

最後の一言は、きっと読む人によってその解釈が変わるだろうと思います。

4.ないた赤鬼

昔話の定番ともいえる「泣いた赤鬼」。

大人になってから読むと、子供の頃とは違った感動があります。

人と仲良くなりたい赤鬼。
そんな赤鬼を応援する青鬼の作戦の結果、赤鬼は本当に大切なものを知ることになります。

どんな話だったかな…という方はぜひもう一度手に取ってほしい名作です。

5.わたしのげぼく

猫らしい気位の高さで自分を世話してくれる男の子を「げぼく」と呼びます。

「しかたのないやつだな」
そう上から目線で男の子を見守り続ける猫ですが、いつしか年を取り、死を悟ります。

「泣くな。」

絵本の始まりと終わりで出てくるこの一言の重みの違いに思わず目頭が熱くなることでしょう。

猫好きさんには堪らない一冊です。

6.おばけのケーキ屋さん

世界一おいしいケーキを作っておどろかせるのが大好きなおばけ。
でも、ある日やってきた女の子はけっして驚きません。

いつも「パパの作るケーキとおなじくらいおいしい」というだけ。

どうしても世界一おいしいと言わせたいおばけは女の子に来てもらってあれこれとケーキを食べさせます。

やがて、大人になった女の子は結婚して町を離れることに。
そんな女の子のために最高のウェディングケーキをつくるおばけですが…。

ラストで女の子がなぜ「世界一おいしい」と言わないのかがわかります。
衝撃のラストで涙が止まらなくなる温かくも切ない物語です。

7.やさしいライオン

アンパンマンの作者やなせたかしさん著の名作。

親のいないライオンを一匹の犬が育てることに。
たくさんの愛情を受けて成長し、立派なライオンになりました。

大人になったライオンは母犬と引き離され、サーカスで人気者になります。
だけどある日、母犬の優しい子守歌が聞こえた気がしたライオンは檻を破って脱走します。

森の中で命の灯が燃え尽きようとしている母犬に出会い…。
人間によって翻弄されながらも決して消えなかった強い絆に思わず涙が溢れます。

まとめ

数えきれないほどある絵本。

その一つ一つにワクワクやドキドキ、そして思わず涙してしまう感動の物語が詰まっています。

短い言葉と絵で表現された絵本の世界。

お子さんへの読み聞かせだけでなく、大人をも魅了する絵本はたくさんあります。

ぜひ今回のまとめを参考に、素敵な一冊と出会えますように!

◎まめねこのInstagramではテーマごとにおすすめ絵本をご紹介しています↓

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