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【こどもと楽しむ】どんぐりの簡単見分け方。よく見る7種で観察力を高めよう。

まめねこ

知育インスタグラマー

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こんにちは、まめねこです。

秋は野外での遊びが気持ちのいい季節ですよね。

中でもどんぐり拾いは子供たちが大好きな遊びの一つ。どんぐりを見つけるとまるで宝物を見つけたかのように目を輝かせてくれます。

つやつやとしてつるんとしたどんぐりは疲労だけでも楽しいですが、種類を見分けられるとまた遊びの幅が広がります。

今日はそんなどんぐりの見分け方をまとめました。

日本にはどんぐりが20種類ほどあると言いますが、中でも見分けやすいもの7つは画像にまとめました。

どんぐりは葉と実をセットで見分けよう

どんぐりは葉と実をセットで見分けると、だいぶ見分けやすくなります。

また実と言われる部分も、帽子となる殻斗(かくと)とつるんとした部分の堅果(けんか)からできています。

この2つも合わせえて確認するとさらに見分けが付きやすくなりますよ。

見分けやすいどんぐりの種類7つ

どんぐり見分けて何をする?

分類をする

見分けて分類をするのはそれだけで楽しいです。また、比較する力、違いを観察する力を育てるのにも役立ちます。

当てっこする

例えばコナラとシラカシで「どっちがシラカシだ?」というような遊びもまた集中して観察する力を育む遊びです。

標本を作る

大切に拾ってきたどんぐり。キレイにして標本を作るのもおすすめです。

見立てあそびに

種類豊富などんぐりを組み合わせておままごとや工作をするのもおすすめです。

拾ってきたどんぐりは下処理して虫止めを

拾ってきたどんぐり。そのままにしておくといつの間にか虫食いだらけになってしまいます。

どんぐりの中にはゾウムシの卵が産みつけられていることが多く、そのままにしておくと幼虫がどんぐりの中身を食べてしまいます。

そのため、拾ってきたどんぐりは水でしっかり洗ったのち、浮かぶものは捨て(すでに虫食いになっている可能性が高い)、沈んだものだけを10分ほど煮沸します。

数日陰干しすると虫食いは起こりません。

煮沸が面倒な場合は、冷凍庫で1週間寝かせてから陰干しします。

これも虫止めになります。

干す際は直射日光でも構いませんが、割れてしまうことがありますのでご注意ください。

秋のどんぐり拾いを楽しもう

ペットボトルに手持ちの紐をつけただけの収集ボトルは手軽でおすすめです。
ペットボトルに手持ちの紐をつけただけの収集ボトルは手軽でおすすめです。

どんぐりを拾って楽しむのはこの時期の醍醐味。

ぜひお子さんと近くの公園、河原と自然のある場所でどんぐり拾いを楽しんでみませんか?

◎まめねこのInstagramでどんぐりの種類を見る▼

ぱっと見分けられるどんぐり7種類

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