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【京都市右京区】高級料亭で愛されてきた白い桜餅!嵐山にある桜餅専門店「鶴屋寿」

Mami

トラベルフォトライター/世界遺産めぐり(京都市)

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京都・嵐山の住宅街に佇む桜餅専門店「鶴屋寿」

JR「嵯峨嵐山駅」や京福電鉄「嵐電嵯峨駅」から歩いて5分ほどの住宅街に佇んでいる御菓子司「鶴屋寿」。

桜の名所・嵐山で、初の桜餅専門店として創業されました。

その代表銘菓「嵐山 さ久ら餅」は、高級料亭のお茶菓子とお土産として誕生し、60年以上愛され続けています。

今回は6個入り(1,231円)を購入したのですが、開封すると、ふわ〜と桜の葉のいい香りが広がりました。

「白い」桜餅

しっとり艶やかな桜の葉は、塩漬けされた伊豆の「大島桜」の葉。

桜の葉特有の芳香成分であるクマリンの含有量がほかの桜よりもやや多く、無毛で光沢の強い若葉は形もいいのが特徴とのこと。

そして桜餅といえばピンク色が一般的かと思いますが、「嵐山 さ久ら餅」は「白い」のが特徴。

道明寺糒(ほしいい)本来の色をそのまま生かした優しい色合いとなっています。

一口かじれば、口いっぱいに桜の葉の香りが広がり、ほどよい弾力と柔らかい食感の道明寺と、上品な甘さのこし餡を楽しめます。

ゆっくりいただこうと思っていたのに、美味しくて、ついつい2個目にも手を伸ばしてしまいました。

「嵐山 さ久ら餅」は、桜の季節だけでなく、通年販売されており、賞味期限は、冬季(3〜4日)、夏季(2〜3日)となっています。

しおりには以下の食べ方も紹介されていました。

日が経ちました場合でも1~2分蒸していただくか、あるいは葉を付けたまま油で揚げていただければ違った風味を楽しんでいただくことも出来ます。

いつも日をまたぐことなく食べ切ってしまうのですが、揚げ桜餅も美味しそうです。

店舗情報

店名:御菓子司「鶴屋寿」
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町30-6
電話番号:075-862-0860
営業時間:9:00〜17:00
定休日:無休
鶴屋寿の公式ホームページ

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