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【京都市】本日オープン!予約必須の人気店が先斗町に|五木茶屋 五穀豊穣のお茶屋ごはん

Mamiトラベルフォトライター/世界遺産めぐり(京都市)

「五木茶屋 五穀豊穣のお茶屋ごはん」3店舗目が先斗町にオープン

青龍と月うさぎが、京の空に福を携え軽やかに舞い巡る
青龍と月うさぎが、京の空に福を携え軽やかに舞い巡る

本日、2023年3月15日に、お食事処「五木茶屋 五穀豊穣のお茶屋ごはん」が先斗町にオープンします。

五木茶屋は、嵐山食べログアクセスランキング1位を獲得するなど、予約必須の人気店。

先斗町店は、嵐山本店、伏見稲荷店に続く3店舗目となります。

メディアレセプションにて一足お先に楽しませていただいたので、そのハイライトをお届けします。

先斗町の路地奥へ

人気観光スポットである先斗町通に新店舗はあり、四条通から徒歩1分ほどで到着します。

小さな看板なので、うっかり通り過ぎないようご注意を。

ほの暗い路地を進むと、可愛らしいイラストや飾りが施されたお店の入口に到着します。

喧騒から離れた、心安らぐ店内

茶道具などが飾られた店内には、コの字型のカウンターテーブルに座席が8席。

繁華街の喧騒から離れ、ゆったりとした時間が流れています。

「五穀豊穣の玉手箱」と「京丼食べ比べ膳」

この日は「祇園 北川半兵衛」の茶葉を使用した冷茶(玉露とほうじ茶)が用意されており、ワイングラスで日本茶の香りを楽しみながら料理を待ちます。

五穀豊穣の玉手箱

最初にいただいたのは、旬の食材を贅沢に使用したオプション料理「五穀豊穣の玉手箱」。

蓋をあけると、春メニューということで、焼き筍がたっぷりと詰まっており、香ばしい香りが湯気とともに広がります。

最初は何もつけずにホクホクとした筍そのものを味わい、後半は添えられた5つの薬味をつけながら、味の変化を楽しみます。

柚子胡椒や出汁醤油など、どの薬味も美味しいけれど、個人的には山椒の葉を混ぜた白味噌がおすすめ。白和え風に変化します。

京丼食べ比べ膳

続いていただいたのが、メイン料理「京丼食べ比べ膳」です。

Instagramなどで見知っていても、実物が配膳されると、やはりワクワクするもの。

早速、今春のメニューをご紹介します。

五木茶屋で一番人気の丼という「黄金の玉子丼」。

少し甘めのお出汁に、とろっとろの卵。さらに黄身を絡めることで、濃厚な旨味を堪能。

じっくり焼き上げられた「旬魚の西京焼き丼」。

お魚にかけられたソースが美味しくて、もう一口。ふわふわとした食感&やさしい甘みは、豆腐のソースでした。

ネギなどの薬味を巻き、和風の餡で仕上げられた「和牛ローストビーフ丼」。

A5ランクのお肉を使用した贅沢なローストビーフなので、旨味を噛み締めて。

山菜などを使った「春野菜の天ぷら丼」。

生麩の天ぷらも付いており、もちもちの食感も楽しめます。

春を告げる魚である白魚や菜の花を使った「蕪と白魚のあんかけ丼」。

生姜ベースの餡とともに春の食材を楽しみます。

京丼を食べ比べる順番はお好みで。

時には、添えられている海苔で巻き寿司風に楽しみます。

そうこうしていると、「薩摩赤鶏のとりすき」もいい具合に火が通ったので、とろろと一緒にいただきます。

とろろには桜の花の塩漬けがあしらわれており、ここでも春を感じられます。

旬の食材にこだわり、春夏秋冬と、季節ごとに変わるメニュー。

まずは春を感じられるお料理を新店舗で楽しまれてみてはいかがでしょうか。

予約方法などの詳細は、五木茶屋のInstagramにてご確認ください。

五木茶屋 先斗町店
住所:京都市中京区柏屋町169-3
営業時間:10:30〜18:00閉店(17:00 LO)
定休日:月曜日
五木茶屋のInstagram

トラベルフォトライター/世界遺産めぐり(京都市)

旅ブログ「それは、世界遺産がきっかけだった。」にて、旅のお役立ち情報を発信中。世界遺産巡りを中心に気ままに世界を旅し、気に入った異国の街で、暮らすように旅することも。これまでの旅の経験を生かして、国内、特に京都の魅力をお届けしていきます。京都で暮らしはじめてから、着物や日本茶にも目覚めました。

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