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【さいたま市緑区】独特な雰囲気を醸し出している「中尾第一公園」は昭和57年に完成した公園です

mamie

地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)

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地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)mamieです。今回は、さいたま市緑区にある「中尾第一公園」を紹介します。

浦和中尾エリアには、第一・第二・第三と名付けられた公園があります。名前の通り、この3つの公園では、第一公園が一番始めに作られた公園です。看板によると、ボール遊びや花火などが禁止となっているようです。

公園の端には、竣工記念碑が建てられていました。公園が完成した当時の浦和市長の名前が刻まれています。

裏側には、公園を作るに至った経緯や、関わった人の名前などが刻まれていました。こちらをみると、「中尾第一公園」は昭和57年3月に完成したようです。

こちらが公園の様子です。遊具は公園ができた当初は木製の遊具だったようなので、途中で建て替えられたようです。

複合遊具が1つ設置されています。

昨年(2020年)の夏は、遊具が使用できないほど草が生い茂っていたので、そのときに比べると草刈りが施されて遊びやすくはなっていますが、遊具まわりには既に草が生えてきていました。

ロッキング遊具は2つ。中々シュールなデザインのロッキング遊具となっています(*'ω'*)なんだか眠たそうなキリンさんの背中に乗って遊ぶデザインとなっています。

パンダさんはパンダさんで、これまたとってもシュール(=゚ω゚)ノ白い持ち手は笹か何かに例えているのか、口にくわえたデザインとなっています。調べたところ、パンダのロッキング遊具は背中に乗るタイプが主流となっており、お腹に乗るタイプは現在ではとても少なくなっているため、「変わり種遊具」や「変わった遊具」とも言われているそうです( *´艸`)

砂場もあるのですが、草が生い茂り、数年前から砂場としては利用ができなくなっています。

水道は1つ設置されています。水はきちんと出すことができました。

「中尾第一公園」

住所:埼玉県さいたま市緑区中尾2020−10付近

トイレ:なし

水道:1つ

遊具:複合遊具1つ、ブランコ1つ、ロッキング遊具2つ、砂場1つ(草が生えており現在は使用できません)

駐車場:なし

備考:「中丸公園」まで徒歩5分ほど。「中尾第二公園」まで徒歩5分ほど。「中尾第三公園」まで徒歩8分ほど。

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