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テフロン加工のフライパンを長持ちさせたい人必見!やってはいけないNG7選!

満月

時短家事アドバイザー

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毎日の調理にかかせないフライパン。

便利なテフロン加工の製品をご使用の方も多いですよね。

この記事では、テフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンを長持ちさせるためにやってはいけないNG行為をご紹介いたします!

〈NG①〉熱いフライパンを急激に冷やす

テフロン加工は急激な温度変化に弱い!

アツアツのフライパンを水で急激に冷やすのは避け、温度が下がったのを確認してから水で濡らしましょう。

〈NG②〉空焚き

意外とテフロン加工の使用上限温度は低めです。空焚きをして高温になりすぎるとテフロン加工はボロボロになってしまうので気をつけましょう。

〈NG③〉アルカリ性の洗剤

テフロン加工はアルカリ性にも弱い!よく焦げ落としで使われる重曹も弱アルカリ性。重曹を入れて煮るとアルカリ度がUPする性質があるので、よりテフロンが剥がれやすくなってしまいます。使用する洗剤は中性を選びましょう。

※重曹の他にもセスキ炭酸ソーダやオキシクリーンなどの酸素系漂白剤、塩素系漂白剤もアルカリ性だからご注意。

〈NG④〉食洗機NG

食洗機で使われる洗剤はアルカリ性が多い!③で述べたようにテフロンはアルカリ性に弱いのでご注意を。

〈NG⑤〉研磨剤の使用

落ちにくい汚れや焦付きがつくと、ついメラミンスポンジやタワシで擦りたくなりますが、テフロンの表面が傷ついて剥がれてしまうので避けましょう。

〈NG⑥〉強火の使用

高温に弱いテフロン加工。調理はなるべく中火以下ですると良いでしょう。

〈NG⑦〉金属製のキッチンツール

金属製のヘラなどは表面に傷がつきやすい。傷がつくとそこからコーティングが剥がれてしまうので、シリコン製のものや木べらを選ぶと良さそうです。

★テフロンがダメになったと思ったら…

水を入れて15分程度グツグツ煮ると、目に見えない小さな表面の穴に入り込んだ汚れが浮いてテフロンが復活することがあります。テフロンの効果が弱まってきたなと感じたらぜひお試しください。

焦付きにくくて便利なテフロン加工のフライパン。取り扱いに注意して長く使いたいですね。

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最後まで読んでくださりありがとうございました☆

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