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【大田区】大鳥居の「変なホテル」が気になる! 最新テクノロジーが導入された凄いホテルでした! 

まりも

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都大田区)

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今回は日頃から気になっていた大鳥居のホテルについて調べてみました。
大鳥居駅西口から徒歩7分ほど歩いた場所、ちょうどニトリの裏側あたりにホテルは位置しています。

通り掛かった事のある方はピンと思った方も多いはず。ホテルの名前はその名も…

「変なホテル」という名前なんです! !

こちらのホテルは「変なホテル 東京 羽田」。エイチ・アイ・エス(HIS)グループが展開しているビジネスホテルで、2015年にハウステンボスに1号店がオープンして以来、全国展開しています。

東京には赤坂、銀座、浜松町などにも展開しています。

まずインパクト大なのがその名前ですよね。何故「変なホテル」という名前を付けたのでしょうか? 

思わず妄想だけが膨らみ続けてしまいますが、どのようなホテルかご紹介したいと思います! 

「変なホテル」の「変な」とは「奇妙な」という意味ではなく「変わり続けることを約束する」という事を意味しているようです。

「変なホテル」は客室数は全200室。先進技術を導入し、ワクワクと心地よさを追求した世界初のロボットホテルなのです。どんな部分に先進技術が使われているのかというと、まず、チェックインからチェックアウトまでロボットが対応してくれます! 

因みに、東京 羽田店のフロントでは多言語対応の恐竜と女性アンドロイドが対応してくれるようです。クロークでもロボットアームが荷物を預かってくれます。

チェックインの時点で凄い世界に入ってきたって感じがしてワクワクしますよね!

ロビーでは突然火山が爆発するイベントの演出もあるそうです。(17:00~22:00まで毎時00分・30分) 大人だけでなく、小さなお子様は特に喜びそうですよね(^^) 

また、チェックイン後は客室前で顔認証をすれば、その後はまさに顔パス感覚。鍵の持ち運びが無いので紛失の心配もありません。館内の至るところに最新テクノロジーが導入されているホテルなのです(^^) 

羽田空港を往復するシャトルバスもありますよ! (2021年11月1日(月)~2021年12月31日(金)までは「羽田空港⇒ホテル」午後便のシャトルバスのみ運休、午前に運行している「ホテル⇒羽田空港」のシャトルバスはこれまで通り運行します。)

どこか温かみを感じるロボットたちとの楽しいひとときを過ごせそうです(^^) ビジネスや冬休みのプチ旅行にもおすすめです! 

宿泊は、スタンダードセミダブル(1名~2名)1部屋1泊(税・サ込)一般料金4,500円~(2名の場合/1名あたり)となっています。その他の部屋やプランなど、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

快適な空間でくつろげる「変なホテル 東京羽田」で、非現実的で刺激的な世界に引き込まてみませんか? 

【店舗情報】
変なホテル 東京羽田
住所:東京都大田区東糀谷2-11-18
電話番号:050-5894-3783
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