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キャンプに行く服装は何がおすすめ?アウトドア向きな服装紹介

まるみ

キャンプYouTuber

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キャンプに行く時の服装って悩みますよね!

自然の中にはエアコンがないので、寒かったり暑かったりと気温に合わせて服装を用意していく必要があります。

そしてテントの設営や薪割り等、予想以上に動き回ったりします。

キャンプスタイルによっては薪を拾いに森を駆け巡ったり激しく動く時もありますよね。

そこで今回はキャンプに合う服装について紹介します。

長袖・長ズボン

冬はみんな長袖・長ズボンですが、夏でも長袖・長ズボンが良いって知っていましたか?

キャンプ場は大抵山の中や森の中が多いですよね。

山の中や森の中には普段の生活で会わないような虫が案外います。

刺されたら大変な虫もいるので、真夏でも出来るだけ長袖・長ズボンがおすすめです。

前に夏のキャンプに半袖で行ったら、知らない間に二の腕をダニのようなものに刺されて1週間くらい痒さと戦う羽目になりました。

ただ夏に着こみ過ぎると暑くて熱中症になる危険もあるので、半袖の上に長袖の上着を1枚持っていくのも良いですね!

ゆったりとした服装

これは荷物を減らしたい人向けですが、ぴったりした服装で行くと夜寝るときに落ち着けないのでパジャマが必要となります。

そこでゆったりした服装でキャンプに行けば締め付けがないので夜寝るときにパジャマなしでそのまま寝られるメリットがあります。

ただ、あまりにもゆったりして広がるような服装(女性ならワンピース等)は焚火等の火を扱うときに危険なのである程度広がらない服装が好ましいです。

綿素材の服

キャンプの醍醐味といえば焚火。

わたしは焚火をしてみたくてキャンプを始めました。

焚火をやってみて知ったことは、薪が爆ぜて火の粉が案外飛んできます。

ワークマンの綿のポンチョで焚火を楽しむ
ワークマンの綿のポンチョで焚火を楽しむ

化学繊維の服だと火に弱いので穴が空いたり、服が溶けて肌に貼りつき火傷する危険もあります。

綿で作られた服だと火に強いため、服が溶けるリスクが減らせます。

もちろん綿の服が燃えないわけではないので注意は必要ですが、化学繊維に比べればかなり火に強いです。

ではキャンプ向けの洋服を知った上でどこで買えばいいでしょうか?

わたしがおすすめしたいのは庶民の味方のワークマン!

全身帽子から靴まで揃えても1万円切ることもあるお手頃価格なのにキャンプにピッタリのクオリティなのです。

今ではキャンプ向けに作られた焚火に強いパーカーも取り扱っているワークマンも、元々は職人さん向けの作業服がメインのお店でした。

なので洋服の素材は摩擦や熱に強いしっかりしたものが多いです。

洋服によっては風を全然通さなかったり、雨や雪にも強いものもあります。

キャンプ以外にも私はバイクに乗る時も風が強いと体力を持っていかれるのでワークマンのアウターを着て風から身体を守ります。

価格もアウトドアブランドに比べれば破格で買えるので、挑戦して損はないですね!

まとめ

せっかく楽しいキャンプでも服装選びを間違えると大変な目に合うこともあります。

虫に刺されて痒くて大変だったので、可能な限り長袖・長ズボンをおすすめします。

ワークマンで冬キャンプを乗り切れるか検証した動画はこちら↓

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