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春キャンプで気を付けたい思わぬ落とし穴3選

まるみ

キャンプYouTuber

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寒かった冬が終わってようやく春がやってきましたね!

冬のキャンプは寒さ対策で洋服や寝袋、ストーブ等でハードルが高かったから行けなかったけど、春になったからキャンプにチャレンジしたい人も増える季節だと思います。

冬のキャンプほどのハードさはなくなったけど、春のキャンプでも思わぬ落とし穴があります。

いざキャンプに行って「失敗した」「もう帰りたい」とならないようにしっかり準備をして挑みましょう!

昼と夜の温度差

桜も散り始めて本格的な春がやってきました!

昼間はポカポカして日向ぼっこ日和が続いてます。

20度を超えることもしばしば。

ただ、夜はまだまだ寒いです。

先日行ったキャンプ場で夜の温度は5度!

昼夜で10度以上差が開くことも多々あります。

特に山や森の中にあるキャンプ場だと夜は氷点下近いこともまだある時期です。

寝袋は余裕があれば冬用を持っていくのをおすすめします。

暑ければ服を脱いだり、寝袋に入らずに上からかけたりと対策を取れますが、寒いと眠れなかったりと辛い思いをするので梅雨までは冬ものの寝袋の方が安心です。

寒さは地面からもやってくるので厚手のマットを使う等、底冷え対策もするといいでしょう。

服装は真冬仕様でなく大丈夫ですが、万一の寒さに備えて薄手のダウンがあると便利です。

夜中の気温は5.2度
夜中の気温は5.2度

花粉

当たり前ですがキャンプとは自然の中で行うものです。

そのため花粉症の人は対策が必要ですよね。

いつも通り薬を飲んだり、マスクやメガネをしたりと対策をすると思いますが、キャンプ場を見直してみるのもいいかと思います。

森の中のキャンプ場だと花粉が多いので風通しのいい海辺や湖畔のキャンプ場にして木が少ないキャンプ場にするのも一つの方法です。

ただ、海辺や湖畔でも木が多いところはたくさんあるので下調べが必要です。

服装は花粉を払いやすいナイロン生地の服装だと便利です。

そのほかにも、テント内に花粉を持ち込まないようにすれば夜も過ごしやすくなるので、テントを設営したら開けっ放しにしないことが大切です。

また、可能なら寝る前にお風呂やシャワーで花粉をしっかり流してからテントに入ると快適に過ごせると思います。

木に囲まれたキャンプ場
木に囲まれたキャンプ場

天気が変わりやすい

キャンプに行こうと思ったら天気予報が変わって晴れ予報が雨予報になったりしたことないですか?

私はここ最近キャンプに行こうと思う日に限って天気予報がころころ変わります。

春は季節柄、天気が変わりやすいです。

そこで突然の雨に備えておくと安心です。

傘やレインコートを持って行ったり、車でキャンプに行く場合はタープを積んでおくといいでしょう。

雨でテントから出られないとなると行動範囲が狭くてやれることが減ってしまうので、タープで空間を広くすると雨でも過ごしやすいです。

前室の広いテントだとタープがなくても安心ですね!

春の天気は突風が吹きやすいのも特徴です。

そのため風が強い場合は無理に焚火しないことも大切です。

風で飛ばされた火の粉が自分のテントや他の人のテントに当たって穴が空いたりとトラブルの原因になります。

ほんの少しの風ならリフレクター(風防)を使うと火の粉対策ができます。

焚き火がないと夜寒くて…とならないように服装で温度調整できるようにしておくと良いでしょう。

リフレクター(風防)で風除け
リフレクター(風防)で風除け

まとめ

昼間はポカポカなので油断しがちですが、夜はまだまだ寒いので手軽に体を温められる洋服があると安心します。

しっかり対策して春キャンプを楽しみましょう!

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