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今芸能人も注目の『車中泊』必須3アイテムと便利グッズを教えます!

まるなな

軽キャン女子YouTuber・ブロガー

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こんにちは。軽キャン女子のまるななです。

『テントむし』軽自動車のキャンピングカーで北海道を旅し、各地のグルメや温泉・登山・キャンプの様子をYouTube『まるななちゃんネル』ブログ『まるななブログ』にて配信しています。

実はここ最近、『車中泊』が各メディアに取り上げられ注目されているのをご存知でしょうか?

ここ1〜2年で『バンライフ』というかっこいい呼び方も浸透しつつありますし、芸能人が車中泊動画を投稿するなど、数年前では信じられないことが起こっています。

「車中泊ってホテル代がもったいないから人がする貧乏旅行のことでしょ?」という認識はもう古いですよ。

車中泊は『縛られない自由な遊び』をするための手段なのです。

例えば、

・温泉に入って美味しいものを食べる

・綺麗な景色、朝焼けや夜景が見る

・設営・撤収時間をかけずにキャンプをする

・早朝から登山する時に前乗りする

・釣りの仮眠場所

△北海道然別湖
△北海道然別湖

車中泊は、日程、時間、宿泊場所、渋滞など縛られることなく自由に楽しむための手段。

この自由さ便利さを知ってしまうと、もう車中泊なしの生活には戻れません!

というわけで、車中泊歴9年のまるななが『初めての車中泊』に必須の3アイテムを紹介します。

車中泊できる車かを検証する

△レンタカーで車中泊
△レンタカーで車中泊

その前に…

残念ながらどんな車でも車中泊できるわけではありません。

多少ガタガタでも就寝人数分、足を伸ばし横になれるスペースが必要となります。

車のカタログ等でシートアレンジをご確認下さい。

また『車中泊 〇〇』など車種名で検索すると、ベッドメイクの参考になる情報が見つかるはずです。

車中泊に必須アイテム

車中泊には最低限必要なものが3つあります。

・寝具

・窓の目隠し

・車内の明かり

寝具(枕・マット・掛け布団)

△インフレータブルマット(車中泊マット)
△インフレータブルマット(車中泊マット)

まずは1泊お試しで車中泊してしてみてください。最初は家で使っている寝具で問題ありません。

いきなり遠くへ行って車中泊するのはおすすめできませんので、自宅の近くで練習をしてみましょう。

もし長く続けたいのであれば車中泊グッズが快適です。

・インフレータブルマット(厚さ10cmくらい)

・シュラフ(寝袋。できればダウン)

旅の疲れは寝ることにより回復できます。次の日の疲れを持ち越さないため、事故を起こさなために、しっかりと眠れる環境は何よりも重要です。

自宅で使っている枕を持っていくだけで、落ち着いて眠れますよ。

窓の目隠し

防犯・寒さ暑さを防ぐため窓の目隠しも必須です。

窓の近くに貴重品などを置いていて寝ている間に、窓を割られて盗まれたなんて話もあります。

銀マットで目隠しを作るのもよいですが、お試しの時には100円ショップのアイテムで目隠しをするのがおすすめです。

実際に100円ショップで購入したもので窓の目隠しについて説明している動画をYouTubeに公開していますので、ご覧ください。

本格的に車中泊をするのなら、市販の『マルチシェード 』の購入がおすすめ。高価ですが断熱性能に優れており、夏の直射日光、冬の冷気から車内の温度を保ってくれます。

車内の明かり

意外と忘れがちなのが車内の明かり。

夜の車内は目隠しもしてるためとても暗いです。

もちろん車内のライトはバッテリーが上がってしまうので長時間使えません。

乾電池だとコスパが悪いので、充電式のLEDランタンがおすすめ。

ぶら下げて使えるものが、手元が見やすく便利です。

最低でも1個。2個用意するのが良いでしょう。私の場合は、ぶら下げるLEDランタンとヘッドライトを使っています。

あると便利なもの

・ミニテーブル

・クーラーバック

・ハンガー・洗濯バサミ

・カラビナ

・耳栓

車内で寛ぐならミニテーブルはあった方がいいです。

飲み物・おつまみやスマホなどの小物を置いたり、車内で寛ぐためにはあった方便利!

冷たい飲み物を保管するためクーラーバックもおすすめ。

スーパーで保冷用の氷を無料で調達できる場合もあります。

上着や濡れたタオルなどを干すためにハンガーや洗濯バサミもあると便利。

道の駅等では、アイドリング音でうるさく眠れないことがあります。耳栓はお守りとして用意した方がよいでしょう。

まとめ

「免許はあるけど車を持っていないよ。」という方もご安心ください。

レンタカーでも車中泊はできます。

私が、北海道から飛行機で四国に行き、現地でレンタカーを借り一人車中泊旅をした動画を公開しています。(初めての四国で讃岐うどん・鯛めし・カツオなど美味しいものがたくさんで最高でした!)

時間に縛られない車中泊旅は、バスツアーやホテル泊にはない楽しさと便利さがあります。

もちろんトイレなど不自由なこともありますが、自分のペースで行動できる楽しさ自由さには代えられません。

もし興味があるのなら、ぜひ一度自分の車に寝具を積み込み『車中泊』してみませんか?

意外と子供の頃を思い出したようにワクワクしてしまうかもしれませんよ。

私のブログにも初心者向け車中泊の必要アイテムの記事を書いていますので、ご覧ください。

【車中泊】初心者大歓迎!軽キャン女子のはじめての車中泊講座

そんな車中泊にハマってしまい、軽自動車のキャンピングカーまで購入した『軽キャン女子まるなな』は北海道各地のグルメや温泉・登山・キャンプの様子をYouTube『まるななちゃんネル』ブログ『まるななブログ』にて公開していますので、ご覧ください!

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