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面倒なテントの設営不要!『車中泊キャンプ』がおすすめな5の理由

まるなな

軽キャン女子YouTuber・ブロガー

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ソロキャン女子オススメの『車中泊キャンプ』

こんにちは。軽キャン女子のまるななです。

『テントむし』軽自動車のキャンピングカーで北海道を旅し、各地のグルメや温泉・登山・キャンプの様子をYouTube『まるななちゃんネル』ブログ『まるななブログ』にて配信しています。

コロナ禍により、屋外でできるアクティビティであるキャンプが注目されています。

ショーウィンドウにはキャンプを意識したレイアウトがなされてたり、100円ショップにもキャンプグッズが並ぶようになりました。

またお笑い芸人さんの影響により、『ソロキャンプ』や女性のみでキャンプする『女子キャンプ』が流行っていますよね。

でも車中泊している者としては、『車中泊キャンプ』がおすすめです。

車中泊キャンプはテント泊にはないメリットがたくさん!

  • 『ソロキャンプをしてみたい』
  • 『テント持っていないけどキャンプがしたい』

とお考えの方はテントを購入する前に、まずは『車中泊キャンプ』から始めるのもおすすめ。

軽キャン女子まるななが、車中泊キャンプの5つのメリットを紹介します。

テントがなくてもキャンプができる

そもそも車中泊キャンプにはテントが必要ありません。

費用の節約になりますし、その分テント代を寝袋やマットにお金をかけることができます。

設営撤収が楽!

テントがなければ、設営や撤収が楽。

設営撤収にかかる時間は、ゆったり過ごす時間として使えます。

意外と忘れがちなのが、キャンプって設営以外に自宅へ戻ってからの後片付けも面倒なんです。

使ったテントが乾かず、朝露や雨で濡れたまま持って帰ることもしばしば。その時は、自宅でテントなどを干す必要があります。

車中泊キャンプならテント泊の半分以下の手間と時間で撤収できます。

キャンパーさんの撤収作業を眺めながら、悠々とコーヒーを飲む事もできるわけです(笑)

防犯対策

△女子キャンプ(北海道仲洞爺キャンプ場)
△女子キャンプ(北海道仲洞爺キャンプ場)

布一枚のテントで寝るってちょっと心配。

女性のソロキャンプや、女性でなくても熊やキツネなどの野生動物がテントに侵入する。なんて話も実際に耳にします。

でも車で寝れば、そんな心配はありません!

車中泊は、施錠ができるので寝ている時も安心。

北海道の場合は、キャンプ場に『ヒグマが出没』することもあるため、車中泊の方が安心ですよね。

布一枚で寝るの怖くないですか?

例えば、深夜テントの外からガサガサ!って音が聞こえたり、テントの周りを何かが歩いてる気配を感じたり…という経験はないですが(笑)

でも、些細なことが心配で眠れません。

以前、深夜キャンプ場で獣が威嚇し咆える声を聞いた夜は「車中泊でよかった!」と心から思いました。(テント泊の人は大丈夫かな?とそれはそれで心配でしたが)

寝不足で朝を迎える→寝不足で帰宅

せっかく楽しんだキャンプの翌日が疲れた状態なんて、ちょっと残念ですよね。

とはいえ、車中泊キャンプが絶対安全なわけじゃないですけどね。

急な天候不良

日中天気よくても、深夜にどしゃぶりなんてことは、私の経験上年数回は必ずある。

深夜の強風・雷・大雨。

いいテントをしっかりと張れば大丈夫なものかもしれませんが。

深夜に雨風に打たれながら、黙々と撤収するキャンパーさんを何度も目撃したことがあります。

でも、車中泊キャンプならそんな心配はありません。

もちろん、就寝前にテーブルやイスは全て片付ければ盗難対策にもなります。

車中泊とはいえ、河川の増水・津波・土砂災害などの危険性がある場合は、速やかに撤収しましょう。

外的要因の影響を受けにくい

天候の悪化の他に、日中と朝晩の気温の変化、騒音の影響を受けにくいです。

ハイシーズンにありがちな夜中・早朝の騒音や大声で話す輩がいたりするとストレスがたまりますが、車中泊の場合、周囲の騒音はさほど気になりません。

またテント内は朝晩は冷えこみ、日の出とともに温度急上昇!「暑っ!!」となって目を覚ますこともしばしば。

もちろん、車でも暑いですがテントほど急に熱くなったりはしません。

軽キャンピングカー『テントむし』に乗り換えてからは、さらに気にならなくなりました。やはりキャンピングカーは断熱・防音に優れています。

以上が、『車中泊キャンプ』の5つのメリットです。

こんなことを書くと「それも含めてキャンプだ!!キャンプをナメるな!」全世界のキャンパーさんからドロップキックされそうですが(笑)

もしキャンプも車中泊も興味がある方は、まずは車中泊キャンプから始めることをおすすめします。

車中泊キャンプができれば、今後の車中泊旅はもちろん、欲しいテントを見極めてから購入できますよね。

また、最近では地震などの災害が多くなっています。家に帰れない状況が発生した場合にも災害の備えとして車中泊をできる環境を整えておくのも必要ではないでしょうか?

実際に私が感じたことは、2018年に北海道起こった大地震や停電時に、安心して眠れる場所がある。ということが本当に心強かったです。にもなります。

車中泊とはいえ、河川の増水・津波・土砂災害などの危険性がある場合は、速やかに撤収しましょう。

そんな車中泊にハマってしまい軽自動車のキャンピングカーまで購入した『軽キャン女子まるなな』は北海道各地のグルメや温泉・登山・キャンプの様子をYouTube『まるななちゃんネル』ブログ『まるななブログ』にて配信していますので、ご覧ください!

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