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LEGO1974ポルシェ911ターボの紹介。【コマ撮りレビュー】

まつだ55/matsuda55

ミニチュアストップモーションクリエイター

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こんにちは!
今回の動画はLEGOです。
レゴ・スピードチャンピオン‘1974’ポルシェ911 ターボ3.0 75895をコマ撮りで紹介します。

このレゴ・ポルシェ、手のひらに収まるほどの可愛らしいサイズなのですが、中にはぎっしりとロマンが詰まっていました。
実車ではエンジンが搭載されているであろう場所のパーツや、何かしらの重要な部品は、ちゃんと色分けされているのです。
もちろん、小さいサイズのLEGOなので、エンジンの形が正確に再現されているわけではありません。
隙間を埋める1×2ポッチのパーツが、他とは違う色になっているだけです。
しかし私は、そこに壮大なロマンを感じます!
制作過程で、綺麗な外装を再現するために埋めなければいけない隙間。一度組み立てたら見えなくなってしまう場所。
そんな隙間を埋めるブロックの色が変わっているだけなのですが、私は終始『車を組み立てている』という満足感を感じていました!
完成して飾った後でも、‘玩具’というよりは‘血肉を得た車’のように感じられます。
パッケージや外面からは決して分からない、中身が詰まっている感覚に大満足です。

『ウエストワールド』という外国のドラマで、とても印象深いセリフがありました。
「あからさまな演出ではダメだ。自分だけが知っていると思える細部を発見するから人は惹かれる」
(言葉や言い回しが違うかもしれません)
このLEGOを作っていて、このセリフが頭に浮かびました!

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