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【隠岐の島】フェリーの中ってどうなってるの?隠岐汽船に乗ってみた

松田マサヒロ

離島移住ライター/島のふるさと納税担当(隠岐郡)

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島根県沖に浮かぶ離島、隠岐諸島。

この諸島へのメインの渡航手段が、フェリーです。島と本土、島と島をつなぐ架け橋である、隠岐汽船フェリー「くにが」にのってきました!

普段なかなかすることのない船旅。移動が車か電車か飛行機が多いなかで、たまには船に乗ってみるのも楽しいかもしれないです!

隠岐汽船は、客室の等級によって過ごす場所が変わります。

今回は、一番利用者数の多い2等客室に乗船してきました!

2等客室へ乗り込みます!

チケットを職員さんに渡すと2等客室に案内してくれます。

ここが2等客室内部。客室内は、座席はなく、広々とした空間のみ。

ゆっくり寝転がったり、座ったりと思い思いの時間の過ごし方ができるようになっています。

貸し出しの枕(無料)もあるので、それを使って移動はゆっくり寝転んですごすことが多いそうです。

本土から隠岐の島までの移動時間は、だいたい3~4時間程度。

長い移動時間になるので、ゆっくり船旅を楽しむもよし、休息をとるのもよし、甲板に出て海を眺めたり外のベンチで語らうもよし。

さまざまな過ごし方ができるみたいです。

では、早速客室を飛び出て船内の探索をしてみましょう!

ここは船の甲板部分。海をみてぼんやり過ごすのも船旅の醍醐味の一つですね!

本土から隠岐諸島は約60km程度。どれだけ離れても、天気のいいときはぼんやりお互いの島が見えます。

外にはベンチシートも用意されていて、海を眺めながらのんびり座ることもできます。

隠岐諸島に行く際には必ず乗るフェリー。

是非思い思いの楽しみ方をしてみてください!乗船料金は以下になります。

※隠岐汽船ホームページより引用

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