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【隠岐の島町】滝の裏にも行ける!自然のパワーを感じる「壇鏡の滝」

松田マサヒロ

離島移住ライター/島のふるさと納税担当(隠岐郡・出雲市)

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夏が少しずつ過ぎ去り、ハイキングなどのアウトドアが楽しい季節になってきましたね!

隠岐の島の観光名所「壇鏡の滝(だんぎょうのたき)」の紹介です!

壇鏡の滝とは、、

那久川の上流、屏風を連ねたような岩壁の左右に高さ50mの雄滝と40mの雌滝が流れ落ちています。この滝の落差は約40mあり、雄滝は裏から眺めることができるので「うらみの滝」とも呼ばています。
雄滝の裏には滝観音を祀る洞窟があり、また2つの滝の間には檀鏡神社があります。滝に通ずる参道には、老杉が天をおおうように立ち並び、まるで精霊が宿っているような幻想的な景色です。
— 島根県観光連盟より引用 —

また、「日本の滝百選・日本名水百選」に選ばれているようで、島民たちからも特別な存在として認識されています。

今回は、そんな滝のご紹介です!

隠岐の島町の港「西郷港」より、南西方面に向けて車を走らせ約30分。

那久(なぐ)の集落の方面にあります。

滝に行くまでに鳥居を2つくぐるのですが、なんこ1個目の鳥居は車で通過!?

1つ目の鳥居を越えた先に、滝の入り口となる2つ目の鳥居が見えてきます。

もうこの段階から神秘的な雰囲気に包まれているようでした!

真皮さを助長させる杉の木の説明を見てからいよいよスタートです!

鳥居をくぐると、川沿いに道が伸びています。

どんどん進みます。

しばらく進むと、滝が奥の方に見えてきます。

さらに進むと滝が近づいてきます。

そしてド迫力の滝。

※この日は雨の翌日だったため水量がありますが、水量に関しては天候次第で変化します。
※この日は雨の翌日だったため水量がありますが、水量に関しては天候次第で変化します。

滝からまだまだ距離はありますが、マイナスイオンが多くあり、深呼吸が本当に気持ちが良かったです♪

さらに滝の方向を目指して歩きます。

少し滝の水がかかり歩きづらい箇所にも気を付けながら進みます。

神社にお参りしながら進むと、

来ました、滝の裏。

かなりの高さから落ちてくる滝を、手が届きそうで届かないくらいの距離で見すのですが、それがまた大迫力。

空気も澄んでいてかなりゆっくり過ごせる場所でした!

徒歩は二つ目の鳥居から往復で20分程度。

厚さも和らいで来た秋だからこそ、行って見てくださいね♪

※必ず行く際には、観光協会に行けるかどうかの確認をしてください。
豪雨災害のため道が通れない可能性があります。

観光協会

〒685-0013 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四61番地 隠岐ジオゲートウェイ1F

営業時間:8時00分~19時00分

電話: 08512-2-0787

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