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【隠岐の島町】隠岐3大杉「かぶら杉」の迫力満点の姿に圧倒される

松田マサヒロ

離島移住ライター/島のふるさと納税担当(隠岐郡・出雲市)

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島根県沖60kmに浮かぶ隠岐諸島。

独自の文化や歴史と雄大な自然が広がるこの諸島の最大の島「隠岐の島町(おきのしまちょう)」には、隠岐三大杉があります。

神秘的な雰囲気を持つ大満寺山の「乳房杉」、隠岐の一宮の御神木でありシンボルでもある「八百杉」、そして驚くほどに太い周囲と地上で別れて天高く伸びる立派な幹達が特徴的な「かぶら杉」です。

今回は、かぶら杉を見に行ってきました♪

隠岐の島町の港のある西郷地区から北部の中村地区に向かう一本道の道中に、かぶら杉は突如として現れます。

運転していると右手にいきなり現れる巨大樹が、こちら。

この迫力で急に現れたら驚いてしまいますね。

太く大きな幹と、枝分かれした天高く伸びる幹。近くで見るとなおさら感じます。

ちなみに人と比較してもこんな感じになります。

180cm以上の身長の人間と比較してもこの大きさです。

このかぶら杉とはいったいなんなのか。近くにあった説明書きにはこのように記してあります。

中村のかぶら杉は、党内でも「玉若酢命神社の八尾スギ」、「岩倉の乳房杉」、「大満寺のマドスギ」などと並ぶスギの巨木です。名前の由来は、『その樹形が鏑矢(かぶらや)の先に似ているから』、『大きな株(かぶ)が目立つから』などの諸説があります。
名前の由来にもなった特徴的な形は、1本の株が根元から複数の幹に分かれたものです。幹は現在では6本(小さなものを含めると7本)が残っています。かつては12本ありましたが、昭和初期に大小9本になっていたといわれています。

樹齢はなんと600年、幹囲は約9.3mもあるのだそうです。ただなぜこんな不思議な形になったのか、こんなに大きくなったのかは気になりますね。

隠岐の島の島民から愛される隠岐の杉達の中でも代表格のかぶら杉。是非隠岐の島町に立ち寄った際はご覧になってみてくださいね♪

かぶら杉
場所:島根県隠岐郡西郷町中村
アクセス:西郷港から車で20分

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