トレンド/カルチャー

ゾイド×プラモデル的楽しみ=週末最高!「重機風ゾイドワイルド」グソック編

松本敦

Groovoostコンテンツプロデューサー/GoProオフィシャルファミリーメンバー

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1980年代に発売となり30年以上愛されている「ゾイド」をプラモデル的に楽しむ!
詳細の組み立てブログはコチラ:https://www.outseekers.com/10339/

今回ピックアップするのはゾイドワイルドシリーズ、ダイオウグソクムシ種の「グソック 」を重機風に塗装。ラインが非常に多くプラモデル的にはスミ入れのしがいが非常にあります。

制作の流れ
1、ボディ部分にサーフェイサーの白で塗装
2、白を吹いたパーツにタミヤのスプレー「キャメルイエロー」を塗装
3、黒パーツはタミヤ「NATOブラック」でツヤ消し塗装
4、組み立て
5、オリジナルステッカー
6、汚し塗装

一見するとなかなかリアルでちょっと気持ち悪いようにも見えるグソックですが、ポップな重機風に塗装することで可愛い感じ見えるのは自分だけでしょうか。

組み立てるだけでも完成度の高いゾイドシリーズですが、自分でコンセプトを考えて塗装を施すプラモデル的楽しみを加えることでより一層楽しめることができます。制作は大体6時間くらいあれば完成するので、週末の楽しみとしては非常にお手頃で最高です。

昔ゾイドにはまっていた方にもぜひおすすめです!

【ゾイドグソックをYahooショッピングで見てみる】
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BGM:Satellites_by_OliverMichael_Artlist

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