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壁も店内もメガネだらけ。安くて驚くメガネ屋さん「老眼めがね博物館」

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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老眼めがね博物館という名称ではあるが、博物館というよりはメガネ屋さん。
老眼鏡とサングラスを主力で取り扱っている池袋のメガネ屋さんだ。
外壁も店内もぎっしり隙間なくメガネが貼りつけられている。
ピカピカ光る電飾と相まって、全体的にめでたいお祭りムードに包まれている。

このお店、とにかく安い。
8割引、9割引は当たり前で10円代のメガネもあるぐらい。
しかも現金ではなく、切手、テレカ、金券でも買えるのだ。
安さの秘密はメガネ問屋が運営しているアウトレット店だからとか。

「軽井沢の貴婦人がかけるサングラス」「無人島に持っていくサングラス」などなど商品名もこだわっている。丼いっぱいにサングラスが何本もつめこまれた「大盛サングラス」なんてものもある。
なかには50銭単位の値付けがされたメガネもあって、お釣りで本物の50銭札を渡してくれる。
池袋という場所柄、若者たちが楽しみながら試着して、おもいおもいのサングラスを買っていく光景が賑やかだ。
エンターテイメント性にあふれた面白いメガネ屋さん、老眼めがね博物館を池袋の名物として推していきたい。

住所:東京都豊島区南池袋3丁目16-9
アクセス:池袋駅徒歩5分
営業時間:10:30~19:00
定休日:水曜

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