おもしろ/ネタ

遊具も備品もすべてタイヤで出来ている「蒲田のタイヤ公園」

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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蒲田駅にある西六郷公園は通称「タイヤ公園」と呼ばれている。
それもそのはずで、この公園、どこもかしこもタイヤまみれなのだ。
ブランコも座るところが大きなタイヤだし、ジャングルジムもタイヤを重ねたもの。
ベンチも柵もタイヤだし、水飲み場の足ふみ台すらタイヤで作られている。
ほとんどすべての遊具と備品がタイヤ製で、大小さまざまなタイヤが転がっている。
公園のなかにあるタイヤの総数はなんと約3,000本。

なかでも目をひくのが公園中央にそびえたっているタイヤ製の恐竜だ。
全長8mあまりの巨大オブジェで、子供たちがガシガシよじのぼっている。
タイヤのロボットやタイヤのロケットもあって、ファンタジーな雰囲気を醸しだしている。
入場無料とはおもえないぐらいのクオリティー高すぎる公園なので、家族連れの姿がおおく見られる。
タイヤを転がしたり、タイヤの中に隠れたり、子供たちの自由な発想で遊びかたは無限大。
いままで見たことのないタイヤの物量に圧倒されて、子供ばかりではなく、大人もおもわずテンションがあがってしまう公園だ。

「タイヤ公園」
住所:東京都大田区西六郷一丁目6番1号
アクセス:蒲田駅7分ほど

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