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タイの真っ青なお茶「バタフライピーラテ」ってなに?

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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タイ・バンコクにあるカフェ「ブルーホエール・マハラート」は
マメ科の植物バタフライピーを利用した真っ青な飲み物が名物だ。
バタフライピーはハーブティーとしても重宝されており
煮出したさいに透き通るようなコバルトブルーの色合いになるのが特徴。
タイではポピュラーなもので、ソーダやカクテルといった飲み物や石けんなどにも使われている。

ブルーホエールカフェの店内は、テーマカラーの青一色。
壁も階段も青く塗られ、ところどころ青いタイルが敷き詰められている。
カワイイムードのお店で女性客やカップルでにぎわっていた。

注文したのはバタフライピーアイスラテ。
バタフライピーのお花とシナモンで味付けされている。
ミルクの白とバタフライピーの青がキレイなグラデーションを作っていて、まるで南国の海のような爽やかさ。

甘口ながらも素朴な味わい。ほんのりマメっぽい香ばしさがある。
花の匂いはそれほど強くなく、ほのかに香る程度。
見た目はド派手だが、意外と優しい味がする。

こちらのカフェ「ブルーホエールマハラート」は有名な観光地「ワットポー」からもすぐ近く。
寺院を参観したあとで、休憩がてら立寄ってみてはいかがだろう。

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