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池袋の「小魏鴨脖店」で鴨のいろんな部位を食べてみた

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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池袋の「小魏鴨脖店」で、鴨のさまざまな部位が食べられるよ。
鴨肉の頭や首などほかではあまり食べる機会のない部位も取り扱っている!

今回は鴨の頭と首、焼き冷麺、キャベツ巻き煎餅、ワンタンを食べてみた。
鴨の頭、鴨の首はめちゃくちゃ辛いソースがかかってて、食べ進めるほどに舌がしびれてくる!
透明の使い捨て手袋をして、手づかみでガツガツかぶりつくのが野性的だ。

鴨の首は歯ごたえのある固めの食感。辛味の効いた味付けが食欲をそそる。
鴨の頭はそんなに食べるところがないけど、ところどころ甘かったり、濃厚だったり、かぶりつく場所によって味が変わって面白い。
いずれにしてもすごい辛いから、さっぱりとしたワンタンスープが癒しの時間だ。

値段はどれも400~700円ぐらいなのに、とにかくボリュームがすごいし、なにを頼んでもお酒のつまみにちょうどいい。
独特の味付けがクセになって、2日連続で行ってしまった。ちょっと珍しい食事をとりたいとき、行ってみてはいかがでしょうか。

◎住所
東京都豊島区西池袋1-24-9

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