おもしろ/ネタ

台湾の提灯屋さんで名入れ職人と出会った

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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台湾では、お店や通り、家の軒先などなどあらゆるところに提灯がかかっている。
街中にある提灯屋さんには黄色や赤など、カラフルな色のものがお手頃価格で販売されていて、お店のおばちゃんに別料金をお支払いすると、特製の大きな筆で名入れもしてくれる。
年季の入った筆や墨入れに歴史を感じる。

さすがこの道、数十年の名入れ職人!
下書きをすることもなく、さらっと一発でリクエストの『別視点』をバチッと書き上げてくれた。
明るい提灯のベースカラーに黒い墨文字が映えてるね!めでたい気分になっちゃう。
名入れの様子を見ていると、提灯の枠組みにそって、綺麗に文字を書くためには、独特な書き順があるみたいだ。

墨が乾くのを待った後に、提灯をたたんで持って帰る。平らになるのでお土産にも便利だ。
居酒屋風の文字を入れてもらえば、自分の家で赤ちょうちんの飲み屋を開催することだって可能。工夫次第で呑んべいの友だちへのお土産なんかにも良さそう。
台湾のオリジナルな土産として、いかがでしょうか!?

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