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食べられる紙を食べてみた

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

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会議中、空腹でお腹が鳴って困る…。
そんなお悩みを抱える、すべてのビジネスマンに朗報です。

食べられるメモ帳「kamihime」(カミヒメ)をご紹介いたします!
一見普通のメモ帳にしか見えません。文房具に似せた外見は、机の上に置いていてもまったく違和感がありません。
が、紙は、ばれいしょでん粉・水・オリーブ油で出来ていて、ペンも食べられるインクを利用しているので、バクバク食べられちゃうんです。
食感は、分厚いオブラートって感じ。特に味がするわけではない。

「静かな空間で、お腹の音が響くのをなんとかしたい」というTwitterのつぶやきから、着想を得て、ユニークな解決方法として誕生した。「授業中、会議中などお菓子が食べられない空間でも違和感なし」がメリットとのことだが、メモ帳を食ってたらそれはそれで問題になりそうだ。

パッケージのフタには食べ物のイラストが描かれていて、指で擦ると絵柄通りの香りを楽しめる。
香りのバリエーションはオレンジ、いちご、バニラ、カレーの4種類。
1枚33キロカロリーで20枚入り。全部食べれば660キロカロリー。軽いランチぐらいのカロリーを摂取できるぞ。

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