おもしろ/ネタ

  • いいね

【意外と違う】コンビニゆで卵6個、食べ比べてみた

松澤茂信

観光会社「別視点」代表

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

サッとタンパク質が摂れる貴重な食材、ゆで卵。
どこのコンビニでも気軽に購入できるので小腹が空いたときにちょうどいい。
かく言う私もコンビニゆで卵のヘビーユーザーで、週2~3個は食べている。

見た目になんの違いもないので意識的に食べ比べたことはないが、はたして各社、味の違いはあるのだろうか。
ふと気になったので、主要コンビニのゆで卵6個を食べ比べてみることにした。

並べてみると容器の素材、形状も意外と多種多様だ。
プラケースが多数派だが、セブンイレブンは紙でうまいこと殻を守っている。
卵の殻はみんな真っ白。茶色や模様のある卵も世の中にはあるけれど、ゆで卵に利用されているのは白い卵だ。
デイリーヤマザキの卵だけは、殻が剥かれた状態でパウチされている。殻をむくのさえ面倒という方には、このタイプがぴったり。

茹で加減は、半熟・普通・堅めの3タイプに分類できる。
ファミマ・セブンは半熟、デイリーヤマザキは堅め、セブンイレブンは普通と柔らかめが選択可能だ。
塩と卵のみで作っているところがほとんど。デイリーヤマザキだけはパウチされている保存液に酢や甘味料が入っていて、ほんのりマヨネーズっぽい味がする。
正直なところ味の差はそれほど分からないので、黄身の硬さの好みで選ぶのが良さそうだ。

関連タグ

シェア

いいね

コンテンツへの感想