BMW史上最大排気量ボクサーツイン搭載のR18はスポーティーな走りもできる美しいバイクだ!

MattRiderJapan

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1800ccを超えるボクサーツインエンジンを搭載したBMWのR18。1930年代のBMWの名車「R5」をオマージュとしたビッククルーザーとして話題を呼んだバイクだ!

今回はそんなR18の中で高級なメッキパーツが随所に採用されている「FIRST EDITION」をお借りする機会があったので素人ながらレポートをしたい。

見た目も美しいBMW R18はガレージに駐めておくだけでも満足できる
見た目も美しいBMW R18はガレージに駐めておくだけでも満足できる

今回お借りしたのはメッキパーツが随所に採用されているFIRST EDITIONだ!
今回お借りしたのはメッキパーツが随所に採用されているFIRST EDITIONだ!

見た目以上に取り回しが楽!?リバースギアも!

車両重量が358kgとかなり重量があり見た目もズッシリ感があるR18だが、見た目以上に取り回しは簡単だった印象。特に、車体に跨って引き起こした際には358kgの重量を感じず「あれ?」と驚いたほどだ。さらに車体を前に押す際もスムーズに移動させるすることができた。

さすがに傾斜がついた場面で車体をバックで押す事は難しかったが、そこは心配いらずのR18。なんと車体にリバースギアが装着されている。よって車のようにエンジンをかけバックすることができるのだ!

実際に家の車庫に入れる際は段差を越えられずリバースギアに何回もお世話になった・・・。

巨大なエンジンヘッドは美しい反面狭いスペースでは気を使う場面も
巨大なエンジンヘッドは美しい反面狭いスペースでは気を使う場面も

3種のライディングモードで街乗りも快適にクルージングを楽しめる

都心から自宅に帰宅する際に何度か街乗りをした。その際に感じた事は思ったより街乗りが快適であったことだ。特にROLLモードと呼ばれる、いわゆるノーマルモードでクルージングをしていると振動も激しくなく心地よく都心を流す事ができた。

ただ都心では、車体が普通のバイクより少し大きいことや左右に飛び出している美しいシリンダーヘッドの影響もあるので移動先の駐輪場スペースなどは注意しないといけないと感じた。

ライディングモードは3種類!

  • ROLL(ロール)モード = ノーマルモード
  • ROCK(ロック)モード= スポーツモード
  • RAIN(レイン)モード= 雨モード

R18のライディングモードは顕著にエンジンのキャラクターが変化するのでワインディングなどでも十分に楽しめる!!

ワインディングはスポーティーに走れる!!

クルーザーという先入観から「曲がらないのかな?」と思っていたが、その先入観はワインディングに入った瞬間に無くなった。

スポーツバイク並みとまではいかないが、しっかりワインディングを楽しみながらコーナリングができるバイクだという印象。またROCKモードに入れると体感で1.5倍ほどパンチのあるエンジンレスポンスとサウンドに酔いしれながらコーナーを走ることができた。巨大な車体とエンジンを扱っている感じがたまらなく、純粋に走りを楽しめた。

個人的には海沿いをゆっくり流したいクルーザー!

スポーティーな走りもできるR18だが個人的には海岸沿いをゆっくりクルージングして途中のオシャレなカフェでコーヒーを飲みながら、目の前にR18の美しい造形も楽しみたいそんなバイクだなという感想だった。

※Youtube動画でも試乗動画を公開中!大排気量の迫力あるエンジン音をお楽しみください!

【車両詳細情報】
BMW R18
※外部公式サイトへリンクします。

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