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カワサキの新型Ninja ZX-6Rは乗りやすさと戦闘力を両立しているスーパースポーツバイクだ!

MattRiderJapan

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今日はKawasakiのニューモデル・Ninja ZX-6Rの試乗です。

排ガス規制等で各メーカー生産が一時終了されていたミドルクラスのスーパースポーツバイクがKawasakiからも復活しました!

同じミドルクラスのスーパースポーツバイク(以下略称・SS)を所有する僕からすると非常に気になる1台です。
スペック的には十分に戦闘力があるバイクなのですが・・・

いざ乗ってみると非常に乗りやすい所にまず驚きました!
普通SSのようなスポーツバイクは乗車ポジションであったり、エンジンのレスポンスが良すぎて街乗りをする際に乗りにくいというイメージが先行してしてしまいますが、この2019年モデルのZX-6Rは街で乗ってもエンジンが滑らか!クラッチ操作も非常に軽く、シート高の割には足つきも良くて非常に乗りやすくて驚きました!!

しかし、いざ峠などちょっとスポーティーに走りたい場面では流石のスーパースポーツバイク。
アクセルを開けていくとかなり強烈な印象を受けました!
コーナリング性能にも驚きで乗っていると感じる「ヒラヒラ感」がコーナーを駆け抜ける際に非常にイージーに楽しく走れます。

またクラッチ操作無しでシフトチェンジができるクイックシフターがアップ側だけ。
2種類のライディングモードに3段階のトラクションコントロールも搭載であらゆる場面で安心してなおかつ楽しく乗れるのも魅力的ですね!

やっぱりミドルクラスのSSは下道でもエンジンを回して遊べるので乗っていて楽しいですね!

・主なスペック等
シート高
830mm

エンジン種類
水冷4ストローク並列4気筒

排気量
636cc

最大トルク
70N・m/11,000rpm

車両重量
197kg

燃料タンク容量
17L

・Kawasaki Ninja ZX-6R
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjazx-6r/

・車両はレンタルバイクです。

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