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本格派英国クラシックカスタムバイクは充実装備で乗りやすい!|トライアンフ・ボンネビルスピードマスター

MattRiderJapan

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今日はトライアンフのボンネビルシリーズの1台。スピードマスターの紹介です。
水冷バーチカルツインの2気筒・1200ccのエンジンを搭載しているクラシックバイクです。

「兄弟車種ボンネビル・ボバーとの違いは!?」
兄弟車種として挙げられるボンネビル・ボバーとほぼエンジンのキャラクター等は変わりませんが、ボバーと大きく違う点として大きく挙げられるのは下記の2点。

・リアシートがある2人乗り仕様
・ステップの位置がフォワード寄り、ハンドル位置が手前なアメリカンスタイル

ボンネビル・ボバーはリアシートが無い1人乗り仕様ですが、こちらのスピードマスターはリアのパッセンジャーシートが装着されていて、2人乗り仕様となっています。
そのためタンデムツーリングや荷物を積載して遠くに出かけるロングツーリングやキャンプツーリングにも適しています。

「街乗りをしてみて。」
ポジションはボバーよりさらにアメリカンチックな印象を受けましたが、街中をゆっくりクルージングする際には快適なポジションでした。
しかし1200ccの77馬力を誇るエンジンは少しアクセルをひねると体が持っていかれそうなぐらいのパンチがあるメリハリのあるエンジンのキャラクターだ!という印象でした。
超低速のトルクが太く乗りやすいのがボンネビルシリーズのいい点ですが、スピードマスターも街中のノロノロ運転もエンストの心配がなく、始終乗りやすかった印象です。

「豪華な装備面」
・ABSと切替式のトラクションコントロール
大排気量・トルク故にアクセルをガバっと開けるとリアタイヤが滑ったりする心配もあるが、そこは即座にトラクションコントロールが介入してくれるので安心してライディングができます。

・ROADとRAINのライディングモード
特に突然の雨の日などでも安心して乗れるよう2種類のライディングモードも用意されている。

・クルーズコントロール
アクセルをひねらなくてもクルージングができる車ではお馴染みの装備のクルーズコントロールも装備されている。そのため高速道路を使用したロングツーリングにもより楽に出かけることができるでしょう。

「最後に」
見た目が最高にカッコいいボンネビル・ボバー。
ボバーのキャラクターをより実用的に、乗りやすくしたスピードマスター。

それぞれ良い所があると思いますので、自分のライディングスタイルに合わせての車種選びで選択の幅が広がるのが凄く嬉しいポイントですね!

・BONNEVILLE SPEEDMASTER(公式WEB)
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-speedmaster

・撮影協力
トライアンフ東京

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