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スズキ伝統の油冷バイクが250ccで登場!カワサキのクラシックW800のニューモデルも!

MattRiderJapan

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東京モーターショー2019では自動車だけでなくオートバイも数々のニューモデルが展示されています。その中でも個人的に気になる車種をピックアップ!

【カワサキ W800】
「ストリート」と「カフェ」という名がつくモデルが既に発売されているW800。無印の「W800」が新たにラインナップに追加されました。

足まわりがフロント19インチ、リヤ18インチホイールという組み合わせ。これは、オリジナルの「W」が持つゆったりとしたハンドリングのキャラクターを実現しています。
ハンドル位置も自然な位置にあり、よりリラックスしてツーリングを楽しむ事ができます。フロント・リア共にディスクブレーキなので安心の制動力も期待できます!

やはりW800のようなクラシックバイクはルックスも美しくて、見ているだけで満足してしまいますね!笑

【スズキの伝統の油冷エンジン!ジクサー250シリーズ!】
スズキ伝統のエンジン冷却方法と言えば「油冷」。そんな伝統的な油冷エンジンのニューモデルが、ネイキッドスポーツバイクの「ジクサー250」とフルカウルスポーツバイクの「ジクサー SF 250」です。
エンジンは新設計の油冷SOHC 4バルブの単気筒エンジンを搭載。

このバイクのコンセプトは「低コスト・低予算」そして「若者が手の届く値段のバイクを作りたい!」というもとに開発が進められたようです。

油冷エンジンは水冷エンジンに比べて冷却水が不要な分、軽量化が期待できる。また空冷エンジンでは性能が不足してしまいがち…高出力ながら軽量、そして現在の厳しい規制をクリアするためにチョイスされたのがスズキの伝統的な油冷エンジンです。

若者エントリーの敷居を広げたいというSUZUKIのメーカーとしての心意気を感じるこの2台!海外でも「ジクサー」という車種は人気ですが、日本でも若い世代を中心に「ジクサー」を乗り、バイクの楽しさに目覚める人が多くなる未来を楽しみにしています!

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