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Moto2譲りの高スペックスマシンは乗りやすくて機能も充実!ツーリングも楽しくなるスポーツバイクだ!

MattRiderJapan

モトブロガー・ビデオグラファー

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先日MotoGPの日本GPでお披露目されていたイギリスのオートバイメーカー、トライアンフのニューモデル「ストリートトリプルRS」
今回はこちらの車種を早速試乗してきました!

【ここが変わった!新型ストリートトリプルRSの詳細をおさらい】
新型のエンジンは排気量等は変わらず765ccの水冷3気筒エンジンを搭載。中低速のトルクが増して最大出力123ps、最大トルク79Nmを発生するスペックとなっています。
また、エンジンだけではなく足回りもショーワ製のフロントフォークとオーリンズ製のリアダンパーにより安定した走りを実現。ブレーキはブレンボ製、上下・シフトアップ、ダウンのクイックシフターに対応。ライディングモードも5種類から選択可能で雨〜サーキットまであらゆるコンディションに合わせた安心したライディングが実現可能です。

【実際に乗ってみて】
高速走行〜山道まで乗ってみた最初の感想が、とにかく「乗りやすい」という印象でした。中低速域のトルクが増しているとのことで、従来モデルに存在したアクセルを開けていく際にあったエンジンフィーリングの波が無くなり、よりスムーズなキャラクターになった印象です。
また低速トルクも粘りがあるので山道のワインディングを走行した際でも上下クイックシフターの恩恵と合わさってクラッチレバー操作をほぼすることがなく走行が可能でした。

【Moto2譲りのエンジン音に酔いしれる】
トライアンフの3気筒といえばエンジン音!!といっても過言ではないぐらい好きなエンジンのバイクで僕自身もトライアンフの3気筒スーパースポーツバイクの「デイトナ675」のオーナーでもあります。
世界最高峰レースMotoGPのMoto2クラスのワンメイクエンジンサプライヤーとして今年からこの765ccエンジンが搭載されていますが、そのレースからフィードバックされたエンジンを搭載する新型ストリートトリプルRSもまたエンジン音がズルい!!めちゃくちゃ良いです!!(笑)
純正マフラーから変える必要がなし!と言わんばかりのエンジン音でマフラーの排気音も厳しい規制の中でとても良い音を奏でます。渋滞にハマってもエンジン音が良いとそんな事を忘れるぐらいに楽しいんですよね。

【最後に】
旧型モデルよりかなり乗りやすくなった印象を受ける今回のストリートトリプルRSはオールパーパスで乗っていて楽しい!と感じれるモデルではないでしょうか。消費税が上がっても国内販売分はお値段が据え置きなのもメーカーの心意気を感じます。

・新型ストリートトリプルRS
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/roadsters/street-triple

撮影協力・トライアンフモーターサイクルズジャパン

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