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豪華装備で過激なのに乗りやすいスーパースポーツバイク!|BMW S1000RR

MattRiderJapan

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今回はBMWのニューモデルS1000RRをお借りする事ができましたので早速乗ってきました!

【全てが一新されたニューモデル】
BMWのリッタークラスのスーパースポーツバイクである新型S1000RRは外観だけでなく、フレーム・エンジン・足回り・電子制御系など全てを一新してモデルチェンジされました!

新エンジンはシフトカム機構を搭載。パワーはなんと207馬力にUP!先代モデルより約11kgもの軽量化と数値を見るだけでもその進化に驚きました。

【過激な速さなのに乗りやすい!】
高速道路を利用しながら街乗り〜下道のワイディングまで一通り走ってみた感想は…非常に速い!

リッタークラスのスーパースポーツなので戦闘力があるのは納得なのですが、さらにこの新型S1000RRは速さを感じさせないぐらいのトルクフルで非常に扱いやすく、乗りやすい印象を受けました。

約1000ccの水冷4気筒エンジンのスーパースポーツバイクということで同系統ライバル車種と比較しても、エンジン周りがコンパクトに収まり、タンクのニーグリップした感じもミドルクラスのスーパースポーツバイクを扱っているようなコンパクトな車格で峠のワインディング・ロードなどでは車体の軽さも相まって非常に軽快に走ることができました。

【最新の電子制御でライディングをサポート】
新型S1000RRもまた電子制御面でも一新され、ライディングモードの選択・電子サスペンションの設定・トラクションコントロールの設定・上下オートシフターの搭載などツーリングからスポーツ走行まであらゆる場面でライダーをサポートしてくれる機能も装備されています。

またスーパースポーツバイクらしからぬクルーズコントロールや冬場のグリップヒーターの標準装備などツーリングの場面で装備面でも快適なライディングを実現することが可能です。

【上位モデルMパッケージの設定】
新型S1000RRにはさらに上位モデルとして車ではおなじみの「Mパッケージ」の設定があります。ホイールにカーボンホイールを採用するなど、さらにスポーティな走行ができるモデル設定となっていますが、2輪・4輪と同じブランドメーカーだからこそ実現可能な「M」の称号はBMWファンにはたまらないモデルとなりそうです。

「乗りやすさ=サーキットでも速い」という哲学を体現した新型S1000RR。
スペック以上に乗りやすく走っていて楽しい1台なのでぜひその走りを体験してみてはいかがでしょうか?

■車両情報
BMW S1000RR
https://www.bmw-motorrad.jp/ja/models/sport/2019-bmw-s-1000-rr.html
※外部サイトにリンクします。

■撮影協力
BMW Motorrad Japan

■BGM
Nash Music Library

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