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往年のバイクが復活!心地良い乗り味は現代にも受け継がれる!|カワサキ・メグロK3

MattRiderJapan

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今回は復活したメグロ!カワサキのニューモデル・メグロK3に試乗!

【メグロの由来】
日本で戦前の1924年(大正13年)に設立された目黒製作所は、自動車修理やバイクの部品製作を経て1937年に「メグロ Z97」という、500cc単気筒を搭載したバイクを初めて発売。その後、並列2気筒の500ccや650ccのエンジンを搭載したモデルも製造するようになった。

1965年に川崎重工業への吸収合併後に「カワサキ500/メグロK2」へというモデルも発売されている。

【Wシリーズとほぼ変わらない乗り味】
メグロはWシリーズと進化していったようにW800シリーズとほぼ変わらない乗り味であった。殿様ポジションと呼ばれる広いハンドルでどっしり構えて、エンジンの鼓動を感じながらクルージングを楽しむ。そんなバイクだ。

【装備面などはもちろん現代風】
クラシックな見た目だが装備面などはもちろん現代風。ETCやグリップヒーターなども標準装備。
先代のW800シリーズからシャシーも改良され、コーナリングなどでも十分に楽しんで曲がっていける楽しみもできるバイクだ。

心地よいエンジン音に酔いしれながらクルージングをする。メグロK3はメグロあってこそのWシリーズに繋がっていたことを改めて認識させられるモデルであった。

■車両情報
Kawasaki メグロK3
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/megurok3/
※外部サイトにリンクします。

■撮影協力
内外出版社(ヤングマシン編集部)

■BGM
Nash Music Library

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