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ついにバイクにも自動追従!?旅が一層楽に&おもしろくなるビックアドベンチャー!|KTM

MattRiderJapan

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今回はKTMのビックアドベンチャーモデルKTM 1290 SUPER ADVENTURE Sに試乗させていただきました!

【足つきでビックアドベンチャーを諦めてる人に朗報】
ビックアドベンチャーバイクは特に長距離ツーリング時の快適装備が充実している事でヨーロッパをはじめとする世界中で人気を集めているモデルですが、その車格の大きさや重量から購入を諦めてしまう人も多いのも現状。僕も身長が165cmという同じような理由で諦めている一人でした。

しかしKTM 1290 SUPER ADVENTURE Sはシート高が849mmと比較的低く、さらにガソリンを抜いた状態の半乾燥重量が227kgとこのクラスのバイクにしては軽く、扱いやすく、165cmの僕でも片足の土踏まずぐらいまで足がつくので安心感につながります。また、燃料タンクは23Lの大容量を確保しながらもダカール・ラリーマシーンの技術を生かしたセパレートタイプの構造になっており、燃料の重いなどの重心が下にあることで取り回しが非常に軽く感じます。

【ついにバイクにも自動追従型のクルーズコントロール機能!?】
KTM 1290 SUPER ADVENTURE Sの目玉はなんといってもACC、アダプティブ・クルーズコントロール機能です。四輪車ではだいぶ普及してきたこの機能ですが、ついに二輪車にまで搭載されるようになりました。BOSCH製のレーダーを搭載し前を走る車両を補足することでペース配分をあわせ自動でアクセル・ブレーキをコントロールしてくれます。

実際に高速道路で使用してみたところ、急な割り込み車両にもしっかりブレーキ&減速をすることで対応。恐怖感もなく自然に使用することができました。

高速道路を使用した長距離ツーリングでは長時間アクセル作業やブレーキ作業をしていると手が疲れてきてしまうため、この機能は長距離旅ライダーにとっては嬉しい機能です!

足つきでビックアドベンチャーを諦めてしまっている方はぜひ一度ショップで足つき&試乗してみるとビックアドベンチャーという選択肢の幅が広がる1台です!

■車両情報
KTM 1290 SUPER ADVENTURE S 2021
https://www.ktm.com/ja-jp/models/travel/ktm-1290-super-adventures2021.html
※外部サイトにリンクします。

■撮影協力
KTM Japan株式会社

■BGM
Nash Music Library

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