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【金沢市】犀川沿いのあじさいが見頃に 梅雨どきに川のせせらぎを感じながら散歩

Mayumi T

地域情報発信ライター(金沢市)

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梅雨どきともなると、金沢市内のあちこちであじさいの咲いているところを見かけるようになってきます。先日、犀川の周辺を歩いてきました。

犀川は金沢市内を流れる川で、ひがし茶屋街や主計町茶屋街近くの浅野川が「女川」と呼ばれているのに対して、「男川」と呼ばれています。この日はもうすぐ陽が落ちそうな時間帯に訪れてみました。

川沿いをぶらりと散策していると、季節の花々や植物を目にすることができます。

梅雨の季節ともなると、金沢市内のあちこちであじさいの咲く姿を見ることができますが、この犀川の河川敷は茶屋街界隈とはまた違った風情があり、あじさいもいくつかの種類の品種が咲き誇っています。

犀川大橋側から歩いてみると、品種も様々ですがブルー系の落ち着いた色合いのものから、ホワイト系まで色合いも様々なあじさいを眺めることができます。

まだこれから咲くつぼみもありますので、7月初旬~中旬頃までしばらく楽しめます。ピンク系は本当に可憐な感じがして可愛いですよ。

犀川から程近い中川除町には室生犀星の文学碑、また寺町方面には井上靖の文学碑などがあります。室生犀星の碑は金沢出身の建築家である谷口吉郎氏が建てたもので、散策がてらこちらを訪ねてみるのも良いですね。

ぜひ、梅雨どきならではの犀川界隈に足を運んでみてくださいね。

犀川周辺
所在地:石川県金沢市内犀川大橋近辺

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