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【豊中市】利用エリアが広がって益々便利になった「シェアサイクル」来秋からの本格導入を目指しています

McCulloch清美

地域ニュースサイト号外NETライター(豊中市)

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利用者が急増している「シェアサイクル」は、街中に自転車の貸し出し・返却をするポートを配置し、いつでもどこでも誰でもが利用可能な都市交通システムです。

もうご利用になられている方も多いのではないでしょうか?

豊中市では、公共交通網の弱い市南北の鉄道路線から東西への移動をフォローする手段として、シェアサイクルの本格導入に向けて実証実験を実施しています。

2021年11月現在ポートには、道路、公園、公共施設、民間施設などを利用し、市内75カ所に配置。

自転車は電動自転車を使用、市内合計265台。料金は15分/70円、12時間の利用/1,000円。

利用方法はスマートフォン等を利用し、ポート位置や空き情報確認、予約、解錠、返却支払いを行います。

実験期間は2019年11月1日~2022年10月31日

豊中市は現在「シェアサイクルサービス」の月間利用回数が7千回超となっていることから、実験期間終了後の来秋から本格導入を目指しています。

当初は市中南部を中心に「シェアサイクルポート」を設置していましたが、2021年11月12日からは北大阪急行「千里中央駅」周辺や大阪モノレール「柴原阪大前駅」周辺など市北部を中心に計17カ所を増設しました。これによって市内のポート数は計75カ所、電動自転車も265台が稼働しています。

さらに同じ「HELLO CYCLING」であれば、池田市や大阪市、尼崎市、吹田市などと相互に利用が可能になりました。これは便利ですね。今まで以上に使いやすくなり人気が高まるのではないでしょうか。

自転車にはカゴも装備されているので、荷物があっても大丈夫。交通手段のひとつとして、気軽に、手軽に利用してみてはいかがですか?

「シェアサイクル」を利用するには、スマートフォンアプリ「HELLO CYCLING」のダウンロードが必要です。「シェアサイクルポート」の場所もアプリから確認できます。

アプリのダウンロードや「シェアサイクルサービス」について詳しくはこちらをご覧ください→「HELLO CYCLING

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