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【足立区】商店街に大学生が運営する駄菓子屋『irodori』スーパーボールくじもあるよ!

mihhy元あだちっこライター(東京都足立区)

活気溢れる関三通り商店街に、子どもたちが次々と並ぶお店があります。

そこは2021年7月17日にオープンした、大学生が運営する駄菓子屋「irodori」です。

クラウドファンディングで集まった寄付金で、開店したというこの駄菓子屋さん。多くの人に支持・応援されているんですね!

学生さんが商店街にやって来て、子どもたちが集まることで、商店街がより活気づいていました!

懐かしの駄菓子
懐かしの駄菓子

飾ってあったボードを学生さんに見せてもらいました。
新聞にも取り上げられていて、注目の高さを感じました。

色々な大学に在籍する、学生さん中心で運営しているそうです。

大学生の視点で、こどもたちの居場所づくり

「irodori」を運営するのは、足立区や墨田区に学童保育を展開するNPO法人Chance For Allの学生チームです。

放課後の子どもたちの居場所として、大学生ならではの視点で子どもたちに接してくれます。

将来の事や進路の話など、親より年の近い大学生と話をすることで、気付けることもたくさんあるはずです。

駄菓子屋の奥のフリースペースでは、ボードゲームや玩具で遊んだり、宿題をしたりと、子どもたちが自由に過ごせる環境が整えられ、無料で利用できるんです。

年齢問わず誰でも利用していいそうなので、未就学児も保護者と一緒に遊べ、中学生も宿題をしたりと、各々好きな時間を過ごせます。

現役の大学生に宿題や勉強を教えてもらえたら、親としてはとっても有難いです。

訪れたのは9月下旬だったため、緊急事態宣言下でまだフリースペースは閉まっていましたが、10月2日からはまた再開したそうですよ!

SNS等で最新の情報を確認してくださいね。

スタッフの学生さん
スタッフの学生さん

この日は、小学生の娘を連れて伺いましたが、精算の際には学生さんが優しく声掛けをしてくれていました。

子どもにとって、予算内で駄菓子の計算をしながら買い物をするのは、生きた算数の勉強ですね!

懐かしのスーパーボールくじもあるようです。
運試しに挑戦してみては?

また行きたい!と、子どもが思える場所

初めて「irodori」を訪れるともらえるという、素敵な色鉛筆をいただきました!

ふたの部分に鉛筆削りが付いていて、センスがいいです。

コロナ禍で、児童館や習い事にも行けなくなってしまったお子さんも多いかと思います。

子どもたちの放課後の過ごし方の選択肢に、「駄菓子屋」というオープンな居場所が出来たことで、少しでも楽しみが増えてくれると嬉しいです。

一度行ったら「また行きたい!」と思える、子どもたちにワクワクをくれる「irodori」にぜひ足を運んでみてください。

【駄菓子屋 irodori】(外部リンク)
住所:足立区関原3-15-3
営業日:月曜・水曜・木曜・土曜
営業時間:14:00~19:00
Instagramはこちらからどうぞ。(外部リンク)
Twitterはこちらからどうぞ。(外部リンク)

元あだちっこライター(東京都足立区)

東京の端っこ足立区で暮らす2児の母。足立区内の身近な「楽しい」や「おいしい」を探しては自転車で駆け巡っています。下町人情の残る、古くて新しい足立区の魅力を母親目線も交えて発信していきたいです。

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