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【足立区】端午の節句には下町価格の和菓子屋さんで柏もちを。出来立ての柏もちはモッチモチ♪

mihhy

元あだちっこライター(東京都足立区)

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もうすぐ、5月5日端午の節句ですね。
みなさんはこの日、柏もちを食べますか?
柏もちについて調べてみると、関東方面では5月5日に柏もちを、関西方面では粽(ちまき)を食べるのが主流なようです。
地域によって、食べるものが違うんですね!

今回は、北千住の宿場町通りにある和菓子屋さん『たから家』の柏もちをご紹介します。

安心な材料と手間にこだわった下町価格の和菓子屋さん

北千住駅から徒歩7分程、宿場町通りの中央辺りにお店を構える『たから家』は、昔ながらの町の和菓子屋さんです。
今の季節は、柏もちの看板が店頭に出ています。


お店の中は、多くの和菓子が並んでいて、温かい雰囲気です。

柏もちを目当てにやって来ましたが、お店のショーケースに柏もちの姿が見当たりません。
売り切れてしまったのかと残念に思い、お店の方に聞いてみると、「今ちょうど出来立てが用意できます。」とのこと。この時期、柏もちは人気のようで、ちょうど作っている途中だったんですね。
出来立てを購入できるタイミングだったので、ラッキーです♪

柏もちは、こし餡・つぶし餡・みそ餡の3種類がありました。

みたらしだんご・あんこだんご 各90円税込
みたらしだんご・あんこだんご 各90円税込

実は、こちらのショーケース内のみたらしだんご等は、見本です。
『たから家』のおだんごは、注文を受けてから準備してくれる。というのが特徴で、おすすめポイントです。
以前、みたらしだんごを注文した際は、店内で少し待たせていただくと、温かくてほんのり香ばしい焦げ目がついたおだんごを出してもらいました。
しかも、下町価格の1本90円です!

左から:道明寺、草もち(各130円税込)
左から:道明寺、草もち(各130円税込)

他にも、香りの良さそうな草もち(130円)などもありました。
どれも材料にこだわり、保存料などは使用せず、安心で身体にもやさしい和菓子ばかりです。

出来立ての柏もちは、もっちもちで上品な味

この日は、こし餡とつぶし餡を購入しました。
柏の葉の色やおもちの色で味を区別できるようになっています。
・茶色の葉→こし餡
・緑の葉→つぶし餡
・ピンクの生地→みそ餡

柏もち(各160円税込)
柏もち(各160円税込)

取り出すと、柏の葉の豊かな香りに癒されます。
柏の葉は香りが良いだけではなく、殺菌作用や保湿作用があるそうですよ。
また、柏の葉が子孫繁栄の象徴とされたので、端午の節句に食べられるようになったとのこと。

柏の葉を広げてみると、作り立てのため、とってももちもちしています。上品な餡子と、葉の香りがほんのりとうつった餅とのバランスが最高。
柔らかいけれど、歯ごたえがあります。
葉に包んで手を汚さずに食べられる点も、嬉しいですね。

保存料を使用していないので、当日中にはお召し上がりくださいとのことです。
5月一杯は、お店で柏もちを購入できるそうですよ。

今年の端午の節句には、手間をかけて手作りされた『たから家』の柏もちを食べて、お子さんの健やかな成長を願ってみてはいかがでしょうか?

【北千住たから家】(外部リンク)
住所:足立区千住4-19-13
電話番号:03-3888-3915
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日(木曜日が祭日の場合その前後)
*今年のGWは5/6(金)が休業となります。
最新の営業時間等は確認をお願いします。

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