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【2分】ボウリングの裏ストライクがダメと言われる理由

MIKI TAKEHARA

ボウリング系YouTuber

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今回は、ボウリングの裏ストライクがダメと言われる理由を紹介します。裏ストライクとは、右利きの場合、1番ピンと2番ピンのあたりにヒットしてストライクが出る現象のことで、ブルックリンと呼ばれることもありますが、基本的には、ストライクはストライクなのでどこからどう倒れようとスコアには変わりがありません。にも関わらず、裏ストライクをとったボウラーの方が申し訳なさそうにしたり、恥ずかしがったりするようなリアクションをとるのは何故でしょうか?
通常、右利きの場合は1番ピンと3番ピンの間のポケットと呼ばれるエリアにボールをヒットさせてストライクを狙いますが、上記の場合は狙ったところと違うところを通って狙いと違う場所にヒットした結果ストライクだった、いわばラッキーストライクということなので、そういうリアクションをとられる方が多いです。
私も、試合でとれた裏ストライクは嬉しいですが、大勢の前で投げる時や、デモンストレーション投球を行うときに裏ストライクが出てしまうとなんだか恥ずかしい気持ちになります。笑
ボウリングをされている方がこのようなリアクションを取ることが多いので、勘違いされる方がいらっしゃいますが、決してダメなわけではありません。ただ、このような経緯があるんだよ、ということをこの動画で知っていただけたら幸いです。

ご視聴ありがとうございました。

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