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【THE SHINRA 森羅】千葉・館山、休日大人旅 全室露天風呂付きの極上空間を自分へのご褒美に

みっきー動画クリエイター

昨年11月に訪れたものの、公開する機会を逃してしまっていた、千葉県館山市にある全室露天風呂付・大人のためのラグジュアリーリゾート「THE SHINRA - 森羅」の旅行記をお送りします。

以前にご紹介した、伊東の「星野リゾート 界アンジン」に引き続き、今回も、ちょっと贅沢な大人旅の様子をお届けします。

さらに、今回併せて訪れた、館山の魅力あふれるスポットや、おすすめのカフェ紹介もしているので、「THE SHINRA - 森羅」に泊まる前や泊まった後に楽しむ場所としても、ご検討いただけるかと思います。

タイトルの通り、「THE SHINRA - 森羅の情報だけがみたいんだ!」という方は、本動画の後半8:49あたりからを再生していただくと、確実に見れるかと思いますので、参考にしてみてください。

withコロナの生活も徐々に浸透してきて、秋の季節には、祝日を挟むと連休を取れる時期もあるかと思いますので、ご自身へのご褒美として訪れていただけるとありがたいです。

■動画で確認したい方はこちらから

1. Cafe and Garden MANDI

2021年7月に誕生した自然あふれるおしゃれ空間。

TBSからの定年退職で60歳にUターン起業をしたマスターの渡邊さんが手がける店舗は、空き家になっていた実家をリノベしたアットホームなカフェ。

色々なものを組み合わせて新たに作り変える「ブリコラージュ」の発想を取り入れた空間も素敵で、一つ一つのインテリアや雑貨など含め様々なストーリーが詰まっています。

「MANDIをきっかけに地元を活性化する」という想いで運営されているだけあって、居心地の良さはもちろんのこと、新しい取り組みをしていきたいという想いの詰まった素敵なお店です。

そんな想いの一つを体現しているイベントが、高校生のプロデュース&提供する、シェイク。

期間限定ではあるものの、夏場に取り組まれているようで、若い頃から人に喜んでもらえるような仕事を体験できる場を提供している、素敵なイベントだなと感じました。

シェイク自体は、お店の看板メニューでもあり、特に、この日にいただいたエスプレッソバナナ生シェイクは絶品。

自慢のエスプレッソと、地元・須藤牧場のジェラート、生バナナを使った濃厚なシェイクになっていて、甘さはかなり控えめで、エスプレッソとバナナの香りが印象的なドリンクでした。

コーヒー豆は、千倉の「ボタリズムコーヒーロースター」さんと共同開発したオリジナルブレンドで、香り高い一杯がいただけます。

館山駅からの立地もよく、電車やバスを待つ間の時間にも活用できるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

<<エスプレッソバナナ>>
600円(税込)

<<クリームソーダブラッドオレンジ>>
500円(税込)

営業時間:
平日 8:00-17:00
土曜日 10:00-17:00
定休日:日、月、火

2. 館山城・城山公園

房総の戦国大名・里見氏の居城跡を整備した城山公園。

城山の頂上に館山城「八犬伝博物館」があります。

見晴らしのよい丘陵地に、館山市立博物館や日本庭園などが点在しているのも魅力のポイント。

花の公園としても親しまれ1~3月中旬に咲く約200本の「梅」春には1200本の「椿」や約500本の「桜」、4月には6400本のツツジと季節の花々が美しく咲き誇ります。

『万葉の径』では万葉集で詠まれた約100種類の植物が皆様の目を楽しませてくれるのもポイントです。

秋の季節には、動画でご紹介しています通り、紅葉も美しいので、

ぜひ、その雰囲気を味わってほしいです。

3. 里見茶屋

“南総里見八犬伝のお城”として有名な人気観光スポット「城山公園」の一角にあり、南房総館山銘菓「房州里見だんご」が味わえる憩いの場。

「房州里見だんご」は、八犬士にちなんだ8種(粒餡・こし餡・みたらし・ずんだ・白餡・ごま・くるみ・ピーナッツ)の餡を、地元館山産のお米から独自の製法で作ったお団子に盛った必見のメニュー。

その他にも、全20種類以上もお団子があり、富津の天然醸造醤油、千葉県産のピーナッツ、南房総産はちみつ、上総海苔、館山の伝統製法鰹節など、地元のこだわり食材がたくさん使われているので、テイクアウトからイートインまでお好みでお試しください!

ちなみに、特に人気のみたらし団子は、北海道日高産昆布と館山市宮城の吉田商店さんの伝統製法“手火山式”かつお節で「一番だし」をとり、富津の宮醤油さんの天然醸造醤油で味付けし、吉野の本くずでとろみを付けて仕上げたこだわりの逸品とのこと。

1ヶ月に1,400本以上売れたとのことでその人気っぷりが伺えます。

この日にいただいたのは、先ほど説明した、房州里見だんご八種と美味しいお茶セット。

房州里見だんご八種を串に刺さずに二玉ずつ(みたらしのみ三玉)お皿に盛って箸でいただくスタイル。

煎茶、サルビアコーヒー、各種ソフトドリンクから好みのお飲み物を、選んで頼めます。

<<八種セット(一人前)>>
680円(税込)

<<煎茶(セット)(2人目分)>>
250円(税込)

営業時間:10:00-18:00

定休日:無休 
※臨時休業あり
※仕込みの都合により開店時間が変更の場合あり、だんご売り切れの場合は早く閉店の可能性あり、お花見シーズンは延長あり

4. TRAYCLE Market&Coffee

飲んだ人と生産した人の人生が豊かになるようなフェアトレードコーヒーと、心と体にやさしい手作りのオーガニックマフィンが魅力の房総の海辺カフェ。

築100年、国登録有形文化財の洋館(旧 小高記念館)の内装をリフォームし、2016年に誕生しました。

『TRAYCLE Market & Coffee』でランチをすれば、世界のだれかがちょっとハッピーになる。

そんなカフェを目指しているとのことで、みっきーCAFE&LIFEが目指す情報発信とも似た想いを感じ、シンパシーを感じました。

コーヒーだけでなく、おしゃれな雑貨もフェアトレードの品で、様々なおしゃれグッズが揃っています。

マフィン情報は日替わりなのでインスタを要チェック!

極力フェアトレード、オーガニック、国産、または南房総産の食材を利用して作られているマフィン。

おからたっぷりのため食物繊維とタンパク質が豊富で、バターの代わりに米油、クリームの代わりに豆乳を利用しているため腸への負担が少なくヘルシーだとのこと。

お値段もリーズナブルでコスパも◎でした。

実際に味わった感想として、焼き立てのため暖かく、ふんわりとした食感が特徴的で、生地の味わいが口の中を広がっていきます。

後味としても甘ったるくないので、忙しい朝にもピッタリなマフィンでした。

ドリップコーヒーもコスパが良く、いただいたメキシコ セスマッチは、アーモンドのような香りとナッツ系の口当たりが印象的な一杯でした。

<<おからマフィン(抹茶&むらさき芋あん)>>
300円+税

<<チャイ>>
420円+税

<<ドリップコーヒー メキシコ セスマッチ>>
280円+税

営業時間:11:00-18:00(イートインは17:00まで)
定休日:月〜水(祝日の場合は、直前の平日が定休。
※毎月、Instagramでスケジュールが公開されるので、詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。

5. The SHINRA 森羅

美食にこだわるヴァカンス、大人のためのラグジュアリーリゾートがコンセプトの贅沢ホテル。

2006年のオープン以来、南房総館山でホテル・旅館や飲食業を展開している花しぶきリゾート。

なかでも、南房総エリアにこれまで存在しなかった「ラグジュアリーリゾート」という概念を具現化し、最高ランクに位置づけられつつ、エリアのマーケットを牽引してきた『森羅』。

その森羅に、最先端のトレンドやサービスを取りこんだ大規模リノベーションを行ない、よりスタイリッシュに生まれ変わらせたリゾートホテル、それが「The Shinra」だとのこと。

館山の海のパノラマと一望する小高い丘に寄り添うように建つ「The Shinra」は、「自然と調和した建築デザイン、きめ細やかなサービス、地産地消を極めた極上のダイニングで、ゲストの想像のさらに上をいく、最高の休日をお約束。」

というコンセプトのもと、プライべート性、快適性、高級感は更なる高みへ、そして、全館施設の温泉化、美食の追求などによるハード&ホスピタリティの徹底進化を実現した空間になっています。

ホテルの到着後、まず案内されるのが、ザ・ラウンジ。

最上階に設けられたパノラマビューのゲストラウンジで、開放的なテラス席では刻々と表情を変える館山の海を一望できます。

この特別な空間で、コーヒーやビールなどの無料ドリンクサービスを受けつつ、丁寧な接客で、チェックインを済ませることができます。

夕食後の、20:00~21:30の時間帯にはアルコールの種類が増えるので、お酒好きにとっては特に嬉しい空間になっています。

さらに、注目すべきホスピタリティの一つが、外国人スタッフの方々。

英語・ベトナム語・ネパール語にも対応しているので、外国人観光客の方々にもおすすめです。

全室オーシャンビュー・「たてやま温泉」の湯をプライベートに楽しめる温泉露天風呂付の部屋なので、昨今の感染症対策としてもベストマッチな空間です。

他にも、冷蔵庫の飲み物無料サービス、コーヒーメーカーの設置も嬉しいポイント。

「大人のためのリゾート」というコンセプトなので、13歳未満の宿泊できませんが、だからこそ、恋人同士、夫婦同士、仲の良い友人同士など、極上の時間を過ごせそうです。

そして、注目ポイントとして欠かせないのがお食事。

魚の宝庫、館山の超・極鮮地魚をはじめとした南房総の豊かな食材にこだわり、素材本来の味わいを大切に料理を仕立ててくれます。

自社保有している定置網漁船が毎日早朝から沖へと繰り出し、季節の新鮮な魚を漁獲しているとのことで、ゲストルームからも見渡すことの出来る、まさに目の前の大海原から水揚げされ、厨房へと直送されているからこその鮮度が唯一無二で別格に美味しい理由になっています。

ダイニングの一角に設けられたグリルキッチンでは、シェフによる料理をライブで見ることができます。

焼き上げる音や香り、フランベの炎などを五感で楽しめるので、体験自体も思い出深いものになります。

さらに、夕食だけではなく、モーニングにもこだわっています。

起きたばかりの身体にうれしい季節のスムージー、採れたての新鮮地野菜、地元・宮本養鶏から仕入れる新鮮な鶏卵を使った卵料理、自家製の干物などなど。

南房総・館山の美味を集めた自慢の朝ごはんだとのことで、窓の外の海や森を楽しみながら堪能できます。

朝日の出を客室で見た後のモーニングは最高の体験になるので、ぜひ併せてお楽しみください。

動画クリエイター

▽広告会社。エンジニア。世田谷で毎日在宅勤務。アラサー男の暮らし/▽カフェと美術館。日常が少し豊かになる場所を探して/▽Youtubeで、おすすめのお店紹介やVLOGを公開中/▽結婚式やイベント告知などのPR動画作成も随時対応中。

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