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【福岡グルメ8選】完全攻略!定番からソウルフードまで | 明太子 | もつ鍋 | ラーメン

みっきー動画クリエイター

先日ご紹介した、福岡みどころ特集に引き続き、今回は、福岡の絶品グルメ特集として、ご紹介していきます。

今回は、2泊3日の旅だったのですが、食べたいものは全部食べるスタンスで、下調べでチェックしたお店を中心に巡ってきました。

もちろん、今回ご紹介するお店以外にも気になっていたお店はありますし、福岡在住の方からすると定番中の定番なのかもしれませんが、ぜひ、同じく観光で福岡を訪れる方を中心に、参考にしていただければと思います。

さらに、現在は、全国旅行支援も開催されており、割引率40%という高還元なキャンペーンで福岡を訪れることもできますので、ぜひみなさんも、この機会を使って、訪れてみてください。

今回の動画の中では、おすすめの観光スポットはもちろんのこと、次回以降公開予定のグルメやカフェの情報も少しだけお店しますので、旅行計画の参考として、ご活用いただけると嬉しいです。

■動画で確認したい方はこちらから

1. 元祖博多めんたい重

日本初、明太子料理専門店で、看板メニュー「元祖博多めんたい重」の生みの親。

博多名物として多くの人に愛されるめんたい重は、平日の早朝から行列になる、とてつもない人気メニュー。

手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せ、旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかけて食べる。

かつて“知る人ぞ知る逸品”として人気だったこの料理は、福岡県初の明太子料理専門店【元祖博多めんたい重】をオープンするにあたり、復刻したとのことです。

明太子を漬け込む調味だれは、昆布などの様々な旨味成分を調整しているため、深い味わいが魅力。

特製かけだれが明太子の風味をより豊かにし、美味しさ更に引き出してくれます。

タレの辛さは、基本・小旨辛・中旨辛・大旨辛。

それぞれ唐辛子の種類を変えることで辛さの中にも旨味が際立つ調整を行っているので、お好みの味を探してみてください。

<<飯麺セット>>
3168円(税込)

営業時間:7:00~22:30 ※ラストオーダー 22:00
定休日:年中無休

2. cafe Kasanoya from かさの家

大正11年創業、太宰府名物「梅ヶ枝餅」の提供で有名な”かさの家”がプロデュースする大正ロマンカフェ。

和と洋が融合するレトロモダンな隠れ家空間で、かさの家とチョコレートショップがコラボした、オリジナルメニューの提供もあるのが特徴です。

看板メニューは「紅梅」と「白梅」。

香ばしい焼き餅とチョコレートのコラボレーションをぜひお試し下さい。

カフェのすぐ隣では、一つ一つ手作業で焼かれている自慢の梅ヶ枝餅をいただくこともできるので、テイクアウトで楽しむことも可能です。

もちろん名物の梅ヶ枝餅セットも必見。

私も、初めてだったので、今回は基本の梅ヶ枝餅セットをいただきました。

甘すぎず、すっきりした味わいが心地よい、絶品和菓子でした。

コーヒーとのペアリングも今後は試してみたいです。

<<ドリンクセット(梅ヶ枝餅付)>>
600円(税込)

営業時間:
平日 11:00-16:30
土日祝 10:00-17:30
定休日:無休

3. マルゲッタ 唐人町店

数種の粉を独自にブレンドし、明太子によく絡むように仕上げた自家製パスタのレストラン。

日本で初めて明太子を作った「ふくや」の一本物の明太子を使った見た目のインパクトも抜群な生パスタ。

生パスタ独特のモチモチ感と豊かな小麦の風味は、つぶつぶ明太子によく絡み、はじける旨味ととろける美味しさを醸し出してくれるようです。

日々の気温や湿度に合わせて水分量を調節し、数種の粉をブランドして手ごねで作るため、独特の歯応えが特徴だそうで、程よい歯応えがありながらもモチッとした印象もありました。

クリームorペペロンでお好みの味わいをお試し下さい。

余ったパスタソースは、付け合わせのパンに浸していただくことができるので、最後までじっくりと楽しむことができるメニューになっていました。

<<ペペロンマルゲッタ>>
1630円(税込)

営業時間:11:00-15:00
定休日:火曜日

4. 大地のうどん 博多駅ちかてん

揚げたての特大ごぼう天が自慢のお店!

うどんを美味しく食べられるよう、注文を受けてから麺を茹で、天ぷらを揚げているとのこと。

大地のうどんの代名詞である「ごぼう天うどん」をベースに、肉をトッピングにしたうどんや、ミニ天丼のセットもボリュームたっぷりで注目です!

麺にコシがなく柔らかい博多のうどんとはまた違い、細くコシがあり透き通った麺を、ぜひこの機会にお試し下さい。

ちなみに、この日は、肉ごぼう天うどんを単品で食べましたが、食べ終わった後は、満腹感がしばらく続き、大満足でした。

<<肉ごぼう天>>
730円(税込)

営業時間:11:00-16:00、17:00-21:00
定休日:無休(年末年始のみ)

5. 元祖長浜屋

昭和27年に屋台で創業した元祖長浜屋。

博多ラーメンのひとつのジャンルでもあり、市場関係者向けに提供されてきた長浜ラーメンの中でも、最も歴史がある店舗になります。

地元では、「ガンナガ」の愛称で親しまれているようで、開業当初から、今なお変わらぬ味を守り続けています。

さらに、ラーメン店で麺だけをおかわりできる「替え玉」発祥のお店としても知られています。

長浜ラーメン自体、競りの合間に食す想定で、素早く茹でられる極細麺、麺だけの追加注文の替え玉、豚骨を主な原料としながらも、軽めに炊かれたスープを特徴とした、福岡に根ざしたご当地グルメです。

メニューは、大変シンプルで、ラーメン一択。

「替え肉」というものもあり、こちらは市場関係者の仕事後のお酒のつまみにもなっていたそうです。

<<ラーメン>>
550円(税込)

<<替玉>>
150円(税込)

営業時間:6:00-25:45
定休日:12/31〜1/5

6. もつ鍋 一藤 博多店

百年続くもつ鍋店として、こだわり抜いた極上のもつ鍋を提供したいという思いで運営する、福岡随一のもつ鍋店です。

人気No.1のもつ鍋「味噌」は、白味噌仕立ての上質な味と、口の中で肉厚な牛もつがトロける絶妙な味わいが自慢の一品で、オーダーを受けてから一つ一つ丁寧に創ってくれるのも嬉しいポイントです。

一軒家スタイルで1階から3階までの広々空間ながら、高級感のあるおしゃれな和空間なので、様々なシーンで利用できます。

<<もつ鍋(味噌)>>
1380円+税

<<おすすめ酢もつ>>
650円+税

<<明太子>>
450円+税

営業時間:
日~木 17:00~23:00
金、土、三連休中日 17:00~23:30
定休日:不定休

7. 鉄なべ 中洲本店

食べログ餃子百名店2021にも選出された名店。

1962年に博多駅前にて屋台としてスタートした老舗で、鉄鍋に乗ったアツアツの一口餃子が看板メニューです。

餃子以外にも、「ごまさば」や「馬刺し」など、九州の味を楽しむことができ、店内を流れる1980年代のBGMも相まって、雰囲気も抜群です。

創業以来、食材は全て国産、全て手作りにこだわり、変わらぬ味を提供してくれる名店の味をぜひお試しください。

特に、博多の餃子は昔から『ごはんのお供』と言うよりも『ビールのおつまみ』的な傾向が強いとのことで、鉄なべの餃子は鉄鍋の余熱でじっくり火を通すため、時間が経っても冷めずに味わえ、ビールに最高だとのことでした。

<<おつまみ3点セット>>
580円+税

<<焼き餃子>>
478円+税/7個

営業時間:
平日 17:00-24:00(23:30オーダーストップ)
土日祝 11:30-24:00(23:30オーダーストップ)
定休日:火曜日定休 *火曜日が祝日の場合は営業

8. 中洲屋台街

太平洋戦争が終結した1945年、戦後の景気悪化と食糧不足で、困難を強いられた多くの人々を助けるために開かれた道端の「屋台」。

全盛期の1965年には400以上にも上ったとのことです。

その後、日本の都市化に伴い、法の整備も進んだ結果、屋台文化は徐々に衰退しますが、屋台と住民の共存のため、2013年に「福岡屋台基本条例」が制定され、今もなお、福岡のシンボルとして、中洲・天神・長浜の3エリアで展開され、人々に愛されています。

営業時間:18:00-翌2:00 (あくまでも目安)

定休日:悪天候時など不定休

動画クリエイター

▽広告会社。エンジニア。世田谷で毎日在宅勤務。アラサー男の暮らし/▽カフェと美術館。日常が少し豊かになる場所を探して/▽Youtubeで、おすすめのお店紹介やVLOGを公開中/▽結婚式やイベント告知などのPR動画作成も随時対応中。

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