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【日本橋カフェ8選】令和版大人の休日スポット。話題の複合施設を徹底攻略!

みっきー動画クリエイター

今回で第5回となります日本橋のカフェ特集。

ただ、日本橋エリアで、再注目とも言えるようなコレド室町。

そして、カフェ巡り好き必見のおしゃれすぎるフードコート、COMMISSARY NIHONBASHIの紹介がまだでした。

今回は、それら注目の商業施設のカフェを紹介しつつ、さらに、ホテル併設の隠れ家空間や、東北を応援するハートフル食堂、大使館お墨付きのシンガポール料理店もご紹介する盛りだくさんな内容です。

そのどれもが日本橋らしさを兼ね備えた本格素材など美味しいものばかりなので、ぜひ、食欲の秋を満喫すべく、参考にしてみてください。

以前にご紹介した日本橋編の動画はこちら。

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■動画で確認したい方はこちらから

1. BERTH COFFEE

日本橋の街に2017年に誕生し、日本人はもちろん、外国人観光客からも人気の強いホステルCITAN。

その、CITANの1階にあるコーヒースタンドが、BERTH COFFEEです。

”BERTH”は停泊所や発着場を表す言葉。

生産者さんやロースター、バリスタとコーヒーに関わるすべての人の想いを重ね、行き交う人々へ一杯のコーヒーを届けたいという思いが詰まっているとのこと。

町に向かって丸く突き出た小さな埠頭のようなカウンターから、コーヒーとともに想いをつなぐ、そんな場所として日本橋の地に早くも根付いています。

使用しているコーヒーはもちろん、スペシャルティコーヒー。

生産段階から徹底管理されて調達したコーヒーは、間違いのない品質です。

その豆を自家焙煎で、焙煎度合いも含めて調整することで、BERTHさんだからこそ提供できる絶品コーヒーがいただけます。

焙煎は、過去にご紹介した、押上のBERTH COFFEE ROASTERY “Haru”にて行われており、シェアローストの実現など、コーヒー文化へも貢献しています。

そんな、BERTHさんでこの日にいただいたのは、モーニングメニューのオープンサンドイッチ。

種類は、全部で5種。

  • 自家製ハム&マヨ
  • しいたけと焦がしナスソース
  • ビーツフムスとリコッタチーズ
  • 半熟卵とタルタルソース
  • リコッタチーズとバナナ

これらから、1種類を選ぶSINGLEと2種類を選ぶDOUBLEの2パターンから注文できるので、お腹の空き具合と合わせていただいてみてほしいです。

ちなみに、オープンサンド以外にも、自家製ココナッツグラノーラヨーグルトもあるので、こちらを注文してみるのも、もちろん良さそうです。

<<5種のオープンサンドイッチ(DOUBLE)>>
1,200円(税込)

<<Cafe Latte>>
600円(税込)

営業時間:
平日 8:00-17:00
土日祝 8:00-18:00
定休日:不定休

アクセス:馬喰横山駅から徒歩5分

座席:50席
電源:あり
Wi-Fi:あり

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎

2. わたす日本橋

2021年3月に誕生した、東北に密着した産地直送素材が魅力のお店。

「日本橋からも未来へわたそう。世界中へ笑顔をわたそう。」をキーワードに、南三陸との出会いをきっかけに、東北の情報と食を発信し交流する場として誕生したお店。

人の心を繋ぐ「わたす日本橋」として、日本中へ。世界中へ。
さまざまな食と情報を集めて届ける交流拠点になっています。

東北をはじめ厳選した産直食材を使用しているメニューはどれも絶品。

スタッフが産地に通い出会った海・里の食材を使った「わたす日本橋」ならではの味を楽しめ、健康を意識したい方にとってもとても嬉しい場所になっています。

店頭には、わたすマーケット&ギャラリーという、情報発信拠点も完備。

東北から取り寄せたさまざまなご当地グルメをご自宅用にも買って帰ることができます。

多数のオフィスがある日本橋エリアということもあり、お昼時は並ぶことも多いのですが、お土産コーナーを見ているうちに待ち時間も消化できそうです。

ランチはもちろんのこと、平日や土曜日はディナーのお店としてもお薦め、東北の素材をフルコースで楽しめるメニューがあったり、東北産ワインを楽しめたりと、日本橋らしい大人の空間としても楽しめます。

この日はランチに伺い、いただいたメニューは、宮城県産漢方合挽き肉ハンバーグの定食。

ご飯は、宮城県産のひとめぼれを使用し、味噌汁は岩手県陸前高田の手作り味噌を使用しているとのことでした。

そして、宮城県産の漢方合挽き肉を使ったハンバーグ。

この日は、竹鶏卵を使用したオーロラソースだったのですが、タイミングごとで、ソースも変わるとのことなので、是非そのあたりもお楽しみください。

<<定食ランチ(漢方合挽き肉のチーズハンバーグ 竹鶏卵を使用したオーロラソース)>>
1,400円(税込)

営業時間:11:00-22:00(LO.21:00)
※日曜日および祝祭日は17:00閉店(LO.16:00)
定休日:年末年始・ビルの休館日

アクセス:三越前駅 A7/A8 直結

座席:72席
電源:あり
Wi-Fi:あり

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎

3. シンガポール海南鶏飯 日本橋タワー ダイニング

15年間シンガポール大使館御用達を務める本格レストラン。

2005年に水道橋に誕生し、ここ日本橋には2014年に誕生。

シンガポール現地の味を堪能できる希少な店舗です。

現地の屋台村を思わせる開放的な空間が特徴的で、着席は最大40名、立食では最大60名と貸切予約可能なのも嬉しいポイントです。

モチーフとなったのは、シンガポールイチの観光スポット、クラーク・キー。

おしゃれなバーやパブが立ち並ぶシンガポールのナイトシーンには欠かせないスポットだとのことで、現地らしい空気を感じることができます。

オープンエアーな空間で南の風を感じて下さい。

自慢のシンガポールチキンライスは大使館御用達の品。

毎年日本国内でも開かれる1000人規模の建国記念パーティーでは、10年以上もゲストへ振舞われているようです。

レモングラス、ガーリック等で香り豊かに炊き上げたタイ米とチキンのスープを添えつつ、柔らかくしっとりと仕上げた国産丸鶏を、3種のソース(チリソース、ジンジャーソース、ダークソーヤソースという甘醤油)と共にぜひ堪能していただきたい逸品です。

ちなみに、海老の辛みそサンバルブラチャを使用したラクサヌードルも大使館から高評価とのこと。

そんな中、この日にいただいたのは、シンガポールチキンライスハーフ&ハーフ。

定番の蒸しスタイルとオリジナルの揚げスタイルを半分ずつ味わえる贅沢メニュー。

ぜひ、この機会にお試しください。

<<シンガポールチキンライスハーフ&ハーフ>>
1,200円(税込)

営業時間:
ランチ 11:00-17:00
ディナー
月〜土 17:00-23:00
日祝 17:00-21:00
定休日:なし

アクセス:三越前駅 A7/A8番出口 徒歩1分

座席:47席
電源:なし
Wi-Fi:なし

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎

COMMISSARY NIHONBASHI

続いては、小伝馬町にあるフードコートCOMMISARY NIHONBASHI。

こちらは2020年の9月にオープンして、instagram等のSNSでオシャレすぎるフードコートと話題になっています。

カフェ、ベーカリー、ピザ、タコス、クラフトビールの5つの人気店が入っていて、平日の日中帯から多くの人で賑わっている空間です。

これらは縦長の一つのフロアに、横並びでお店が入っているので、店内で購入したものであれば好きな席で食べることができます。

4. KITADE TACOS

2020年9月、東京・日本橋にオープンした、"おしゃれすぎるフードコート"COMMISSARY(カミサリー)。

そのCOMMISSARYにオープン当初から出店しているタコスのお店です。

KITADE TACOSの “KITADE”とは、運営会社のCOOの北出さんから来ています。

“TACOSを日本の食文化に”というテーマに提供されるタコスは、NY Brooklynでの体験がベースになっているとのこと。

北海道産トウモロコシ100%を原料に、日本橋にある自社工場で生産した、新鮮なトルティーヤを楽しむことができます。

無添加で太陽の匂いのする食材を厳選しているため、具材もまちがいなし。

この日は、MEAT TACOS SETをいただき、メキシコの定番3種を味わうことができました。

3種というのは、チキンとポークとビーフ。

1つのタコスにトルティーヤが2枚重なっているので、具材とのバランスも良くいただくことができます。

サルサソースはお好みでとのことでしたが、辛すぎず、良い味のアクセントになっていたので、個人的にはしっかりかけるのをおすすめします。

<<MEAT TACOS SET>>
980円(税込)

営業時間:11:00-21:00
定休日:なし (施設に準ずる)
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。

アクセス:新日本橋駅 (出入口5) から徒歩3分

座席:約60席(COMMISSARY全体で共有)
電源:なし
Wi-Fi:なし

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金×

5. GRANDPA

2020年9月、東京・日本橋にオープンした、"おしゃれすぎるフードコート"COMMISSARY(カミサリー)。

そのCOMMISSARY(カミサリー)に9月から出店しているアメリカンスイーツ店、GRANDPAさんです。

元々、この一角は、蔵前の人気ベーカリーchigayaさんのドーナツを食べられるコーナーだったのですが、2023年9月、10月とGRANDPAさんが出店しています。

9月当初にお伺いした際に、店員さんとお話ししてみると、しばらく出店できそうかも。

とおっしゃっていただので、もしかすると11月以降もいただけるかもしれないですが、絶対に試したい!という方は、10月中にお伺いするのがおすすめです。

元々はサンデーのお店として始まった、GRANPDAさんですが、メニューのバリエーションが増え、ここでは、特に揚げたてドーナツを中心にいただけます。

もちろん、ギルティなアメリカンパフェもいただけるので、気になる方はぜひお試しを。

この日も、昼過ぎに伺って、続々と、ドーナツの焼き上がりが。

迷った末、見た目のインパクトも大な、Dinosaurというメニューをいただきました。

最近はグルテンフリーの米粉ドーナツなども流行っていますが、健康を気にせずいただくボリューミーなスイーツもたまにはいいなと思いました。

<<dinosaur>>
400円(税込)

営業時間:11:00-23:00
定休日:木曜日
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。

アクセス:新日本橋駅 (出入口5) から徒歩3分

座席:約60席(COMMISSARY全体で共有)
電源:なし
Wi-Fi:なし

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済×、現金◎

6. mind spa

続いてはこちらのフードコートの中でドリンクとしてオススメしたいmind spaさん。

千駄ヶ谷のコーヒースタンドHOTEL DRUGSの姉妹店としてオープンしており、沢山のドリンクが注目です。

コレド室町

続いては、日本橋の注目商業施設コレド室町です。

コレド室町は日本をにぎわす日本橋をコンセプトに、江戸時代のにぎわいを再現する商業ゾーンが注目。

日本橋の歴史が宿る老舗店舗から人気店の新業態など新しさを取り入れた店舗までが全て楽しめるようなそんな空間です。

7. uRn.chAi&TeA COREDO

2023年6月、恵比寿に本店を構える自家製チャイ&紅茶の専門店が日本橋にも誕生!

スパイス香る自家製チャイやお茶を中心に、季節で替わるケーキやスコーン、サンドイッチなどの軽食を、店内でもテイクアウトでも楽しめます。

店名の“uRn(アーン)”は、日本語で「壺」の意味。

水を溜めて道具として使ったり、美術品として飾って楽しんだりと、多様な用途がある壺。

そんな壺のように、人にも多様な一面があるので、嬉しいときだけでなく、辛いときなど、いつでも寄り添う、温かい空間でありたいという願いが込められているようでした。

店内には、自宅で簡単に楽しめるチャイやお茶のギフトなどのショップも併設しているのも嬉しいポイント。

パッケージもおしゃれなので、お土産用にも良さそうです。

そんな、uRn.chAiさんですが、店内が広々としているのもおすすめな点。

座席自体も比較的広々としていて、充電スペースもあるので、作業用としても重宝しそうな空間です。

チャイのラインナップは全部で6種類。

この日は、アッサム茶葉を使ったスタンダードなオリジナルチャイにしましたが、
ほうじ茶にルイボス、ノンスイート、アマゾンカカオ、抹茶など、
さまざまな種類があったので、通う中でお気に入りを探してみてほしいです。

ちなみに、10月1日からは、シーズナルメニューとして、カボチャのスパイスチャイやカボチャのパウンドケーキも販売され始めたとのことなので、こちらも注目です。

さらに、サイズとしては、MとLで50円しか変わらないので、個人的にはLがおすすめだと感じました。

<<オリジナルチャイLサイズ>>
650円(税込)

<<ホームメイドスコーン>>
280円(税込)

営業時間:
平日 11:00-20:00
土日祝 10:00-20:00
定休日:COREDO室町3の休館日に準ずる
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。

アクセス:三越前駅 A6番出口・A4番出口直結

座席:60席
電源:あり
Wi-Fi:なし

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎

8. guāng

コレド室町テラスに2021年にオープンしたおしゃれカフェ。

店名は、guang(グアン)という、少し変わった名前で、中国語で輝くという意味。

併設している誠品生活日本橋が、台湾発の「誠品」グループが日本初進出した雑貨屋さんであることから中国語を採用したように感じます。

実は、こちらのお店、祐天寺の大人気カフェ「torse(トルス)」と「lueur(リュール)」の姉妹店で、これらのお店も、個性的な名前がついています。

torse、lueurはそれぞれフランス語。うち、lueurは輝きという名前がついているので、姉妹店であるguangにも違った角度での意味を持たせたのかもしれません。

店内の空間は、シンプルながらもアンティークな雰囲気の家具に囲まれ、映えアングルが多数。

ソファー席は特に人気な場所だと感じました。

さて、注目のメニューをご紹介すると、「lueur」のタルトと「torse」のオムライス。

いずれのお店も祐天寺では予約が取れないほどだとのことなので、ここで一度に楽しめるのはまさに贅沢。

タルトは、旬の食材を活かし、手作りにとことんこだわっており、この日は夜の訪問だったため、ほとんど売り切れてしまっていました。

現在の秋メニューは、紫芋やカボチャを使った逸品になっているので、ぜひこの機会にお試しいただきたいです。

オムライスは、とにかく見た目が綺麗なスタンダードメニュー。

この日はチキンライスでいただきましたが、ツナの和風オムライスも人気とのことでした。

さて、そんなオムライスと一緒にこの日にいただいたのは、青いライチクリームソーダ。

実は、guangさんでは、クリームソーダの種類も豊富で、この日も全5種類が用意されていました。

さらに種類も青いライチの他には、メロン、ザクロ、マンゴー、桃と、少し変わり種。

店員さんの接客もとても素敵なぜひ訪れてみてほしい店舗でした。

<<チキンのケチャップオムライス>>
1,408円(税込)

<<青いライチクリームソーダ>>
858円(税込)

営業時間:11:00-22:00
定休日:なし

アクセス:三越前駅直結(A8番出口)

座席:30席
電源:なし
Wi-Fi:なし

決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎

動画クリエイター

▽広告会社。エンジニア。世田谷で毎日在宅勤務。アラサー男の暮らし/▽カフェと美術館。日常が少し豊かになる場所を探して/▽Youtubeで、おすすめのお店紹介やVLOGを公開中/▽結婚式やイベント告知などのPR動画作成も随時対応中。

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