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【和歌山みどころ5選】週末おとな旅1泊2日vlog 幻の魚「クエ」を日本遺産の絶景とともに

みっきー動画クリエイター

関西圏において、海に面し、自然あふれ、日々の疲れを癒すのに最適な県、和歌山県。

普段は、東京で過ごすことの多い私ですが、今回週末の2日間を使って、和歌山市周辺を堪能してきました。

今回ご紹介する魅力は、海辺の魅力。

今が旬の高級魚「クエ」を使った料理はもちろん、水揚げ日本一の和歌山県ならではのマグロのテーマパーク、これからの季節、イルミネーションも楽しみなフォトスポットなど、
ご紹介していきますので、是非大人の休日旅の参考にしてみてください。

■動画で確認したい方はこちらから

1. JR 和歌山駅

さて、今回の旅は、東京から新大阪へのぞみで向かい、新大阪で、くろしおという特急列車に乗り継いで、和歌山へと向かいました。

今回のようにJRの特急列車を乗り継ぐ場合には、えきネット経由で購入すると、割引が効くこともあるので、ぜひ、そちらを確認してみることをおすすめします。

2. 友ヶ島

引用元:和歌山市観光連盟
引用元:和歌山市観光連盟

続いては、今回の1番の旅の目的だった、友ヶ島に向かった様子をご紹介します。

ただ、残念ながら、この日は、前日の悪天候の影響で、フェリー運休になってしまい、訪れることができず。。

どうしても天候に左右されてしまうという条件はあるのですが、和歌山市観光協会さん、和歌山市観光連盟のHPから引用させていただいた写真からも分かるとおり、とても神秘的な空間になっています。

引用元:和歌山市観光連盟
引用元:和歌山市観光連盟

また、友ヶ島は、アニメ「サマータイムレンダ」の舞台にもなった島で、私自身も作品を見ていたので、是非ともリベンジしたいと思います。

3. めでたい電車

そんな、友ヶ島のフェリー乗り場までの最寄駅は、今映している、加太駅。

そんな加太駅と和歌山市駅を結ぶ、ご当地列車「めでたいでんしゃ」をせっかくなので、ご紹介します。

加太を代表する海の幸「鯛」をモチーフにした電車で、乗るだけで、おめでたい気分になるとのこと。

さらに「愛でたくなる」の意味も込められているようなので、是非そのキュートな見た目の電車を愛でてあげてください。

4. ポルトヨーロッパ

続いては、先ほどの和歌山市駅からバスで向かった先にある、和歌山マリーナシティというエリアのご紹介です。

こちらは、ポルトヨーロッパと呼ばれるエリアで、フランス、イタリア、スペインの街並みを本格的に再現しています。

海に囲まれたとってもロマンチックなテーマパークで、本格的なアトラクションも多数あります。

個人的な印象としては、東京で言うところのよみうりランドに近い感じかなと思いました。

施設自体の入場料は、なんと無料!

アトラクションを利用する際には、料金がかかりますが、フォトスポットとして、気軽に素敵な写真が撮れるのは嬉しいですね。

簡単に街並みのイメージを紹介すると、
港町はイタリア。
古城はスペイン。
街並みはフランスを再現しているとのこと。

冬になるとイルミネーションの開催もあり、2023年は、ちょうど、11月3日からの開催になりますので、是非この冬、体験してみてほしいと思います。

特に、4年ぶりとなる、お城を使ったプロジェクションマッピングは圧巻だとのことなので、必見です!

5. 黒潮市場

もう一つ、和歌山マリーナシティからご紹介したいのが、こちらの黒潮市場。

"まぐろ”を感じ・楽しみ・味う、まぐろのテーマパークとのことで、新鮮なマグロをいただくことができます。

和歌山県が、日本有数の生マグロの水揚げ基地である勝浦漁港がある県ということもあり、マグロ好き必見なテーマパークです。

館内は、昭和30年代の商店街をモチーフにしているとのことで、そのレトロな様子も必見。

飲食コーナーとしては、今回海鮮丼をいただいた、浜井食堂だけではなく、
お寿司や、揚げ物、焼き物、麺類、などの他に、BBQコーナーがあったり、
もちろんお土産用のコーナーもあったり、"たべる"にフォーカスしたコンテンツが満載です。

中でも、「生まぐろの解体ショー」は必見で、毎日12:30からショーが開催されます。

今回の動画の企画のように、土日祝の週末訪れる際は、15時からの回も開催されますので、是非訪れる際は、解体ショーも計画の一部に組み込んでみてほしいです。

ショーの後には、さばきたての生マグロを、お買い得価格でいただけるとのことなので、旅の記念に買ってみていただくのも良さそうです。

6. 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT

和歌山港から近く、岬に宿を構える「和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT 」。

海を一望できる眺望が、唯一無二で、晴れた日の景色はまさに絶景です。

平成29年度日本遺産として、認定された名実ともに絶景の宝庫である、和歌浦が眼下に望めるのはもちろん、
天気が良い日には、対岸の和歌山マリーナシティが見えるとのことなので、
これからのイルミネーションの季節には、より見どころが満載になると思います。

後ほどご紹介しますが、地元の雑賀崎(さいかざき)港・和歌浦港に直接買い付けた新鮮食材を使った料理も絶品で、絶景と共にいただける点は、
確実に思い出にも残るかと思います。

なお、こちらの旅館は、特定政府登録国際観光旅館にも指定されていて、
洋室・和室ともに、旅館としてのクオリティも間違いないかと思います。

また、冒頭でも軽く触れましたが、和歌山駅から無料の送迎バスが通っていますので、
車でお越しになればい場合でも安心して、たどり着くことができます。

なお、送迎バスに関しては、事前に宿への連絡が必要なのと、
送迎のタイミングが限られている点だけ、ご注意ください。

館内には、さまざまなサービスが用意されており、
絶景を見ながら行えるハンドケアやネイル。

15:00-17:00までの時間でいただけるウェルカムドリンク。

この日は、9種類ある梅酒の中から南高梅の梅酒をいただきました。

他にも、レンタル自転車やレンタルのSIM搭載モバイルバッテリーなんかもありました。

その他には、レンタル浴衣もあり、部屋にも浴衣はついているのですが、
この後ご紹介するフォトスポットと併せて、活用できそうです。

もちろん、アメニティも豊富で、
バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ各種・化粧水・乳液・洗顔・クレンジング・クシ・カミソリなど、一通り揃っていました。

さて、ここからはお部屋のご紹介。

快適性を追求した客室は、全室が海側。

どこからでも和歌浦の絶景を眺めることができます。

お部屋のタイプは大まかに4種類で、2022年にオープンしたばかりの最上級スイート。

デザイナーズルームの海の座。

最上階絶景ビューのMANPA倶楽部。

そして、通常客室です。

その中からこの日に滞在したのは、MAMPA倶楽部。

最上階から見える景色は絶景で、朝から一日気分良く始めることができました。

最近の旅では、ホテルステイが多かったので、和室は久しぶりだったのですが、
夕食後に旅館の方が布団を敷いてくれることに地味に感動していました笑

他のデザイナーズルームでは露天風呂がついていたり、
最上級スイートは、この上なくこだわりが詰まっているようなので、是非ホームページからも確認してみてください。

また、忘れてはならないのが館内の大浴場、そして露天風呂。

海岸美日本一と言われる新和歌浦の景色を眺めながら、ゆったりと日常の疲れを癒せます。

自家源泉は地域で唯一とのことなので、ぜひ、その効能も感じてみてほしいです。

夕食

さて、ここからは、お待ちかね夕食のご紹介です。

先ほど軽くご紹介しました通り、提供される海の幸は、地元の雑賀崎港・和歌浦港から直接買い付けた、新鮮な旬の魚介類。

いずれも四季折々の季節感あふれる絶品なので、是非とも素敵な景色と一緒に楽しんでほしいです。

プランとしては、2019年に誕生したわかやまの新ブランド牛「紀州和華牛(きしゅうわかうし)のしゃぶしゃぶ」と「獲れたて鮮魚」を楽しむプランがあったり、

その「紀州和華牛」と同じく和歌山の最高級黒毛和牛「熊野牛」、梅酢を飲んで育った「梅豚ロースト」の肉料理を堪能できるプランがあったり、

いずれも絶品であること間違いなしです。

そんな中、今回の宿泊では、水揚げが少なく「幻の魚」と呼ばれている「クエ」を使った「クエ鍋」を夕食としていただけるプランで宿泊をしました。

なので、ここからはその様子をお伝えしていきます。

ちなみに、宿泊プランの中でも一番人気は「クエ鍋」のプランだとのことなので、体験されたことがない方は、是非ともこの機会にお試しいただきたいです。

さらにクエの旬も10月から2月とのことなので、タイミングもバッチリだと思います。

夏の季節には、夏の高級魚「ハモ」をいただくこともできるようなので、夏は夏で、楽しめそうですね。

続いてご紹介するのは、夜15:00-22:00、朝7:00-10:00の間で楽しめるウェルカムラウンジ「ソラフネ」。

コーヒーや紅茶など無料のドリンクを添えながら、無料のマッサージチェア利用などもできるので、夕食後などにおすすめな空間です。

有料ではありますが、アルコールの提供もあるので、飲み足りない方はこちらも是非。

本を読んだり、調べ物をしたり、思い思いの時間を過ごせます。

朝ごはん

さて、最後にご紹介するのは朝ごはん。

この日は、昨日とは打って変わって快晴だったので、早朝の景色も抜群でした。

そして、朝食は大ボリューム!

そのどれもがご飯に合うものばかりだったので、どんどんいただけました。

たっぷり載せていただける「釜揚げしらす」やだし巻き卵はいずれもおかわり自由という贅沢具合。

どんな方でも間違いなくお腹いっぱいになることかと思います。

動画クリエイター

▽広告会社。エンジニア。世田谷で毎日在宅勤務。アラサー男の暮らし/▽カフェと美術館。日常が少し豊かになる場所を探して/▽Youtubeで、おすすめのお店紹介やVLOGを公開中/▽結婚式やイベント告知などのPR動画作成も随時対応中。

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