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【草加市】また買いたくなる! 200円のコスパ最強弁当!!

mi-ko

地域ニュースサイト号外NETライター(草加市)

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今回は、栄養も考えられた美味しいお弁当をご紹介します! 知ってしまうとまた買いたくなるお弁当ですよ!

それは、谷塚駅から徒歩10分ほどの場所にある昭和38年創業の歴史のあるお弁当製造会社「千成食品」のアウトレット弁当。

お弁当工場のお隣に、11時半〜12時半の1時間だけ販売するアウトレット弁当の直売所があります。(見落としてしまいがちなのでご注意を)

お弁当工場で作りすぎたお惣菜や、規格から外れてしまった問題のない商品をアウトレット弁当として販売されています。

なんと、200円弁当と300円弁当!!

販売がはじまる11時30分には、大型トラックが停まり、直売所には列ができる人気ぶり。

別日の行列時の様子
別日の行列時の様子

200円や300円でお弁当が買えるとなれば皆さん並びますよね。しかも栄養も考えられたお値段以上の美味しいお弁当となれば、なおさら。

また300円弁当は、千成食品が販売する仕出し弁当と同じメニューで、ホームページで事前にその日のお弁当のおかずをチェックすることができます。→千成食品 メニュー:日替わり弁当

なのでいつ行っても違うお弁当がいただけるわけです。

2021年10月8日(金)、今日はチキン南蛮だ! と事前にホームページを確認して買いに行ってきました。

道中、お弁当袋を下げた方を数人見かけ、今日は並んでるかなと思いながら直売所に11時50分到着。並んでいる方はいませんでしたが、300円弁当はすでに売り切れ。この日は200円弁当を購入しました。

アウトレット弁当 200円(税込)

この日の日替わり弁当は、ホームページによるとチキン南蛮(自家製タルタルソース)、挽肉と油揚げの卵とじ、切り干しとメンマの中華和え、こんにゃくピリ辛煮とありましたが、200円弁当はこんにゃくピリ辛煮がないくらいの違いでした。

温かいご飯までついて、日替わりの美味しいおかずで200円とはコスパ最強です。

実は、数年前から度々購入している我が家。子供の長期の休み、一人分のお昼ご飯に最適なんですよね。

ちなみに、以前購入した200円弁当と300円弁当の写真がスマホに残っていました。

※以前に購入した200円弁当
※以前に購入した200円弁当

※以前に購入した300円弁当
※以前に購入した300円弁当

200円弁当と比べてみると、ご飯のサイズは同じですが、容器の大きさやおかずの種類が多いことが分かります。

私はいつも200円弁当を子供用、300円弁当を大人用に購入しています。

また、お店の方に話を伺うと、販売時間は11時半〜12時半となっているそうですが、11時15分から販売しているとのこと。無くなり次第終了となってしまう為、早めに行かれることをお勧めします。

【千成食品】

住所:埼玉県草加市吉町4−4−43

直売所アウトレット弁当販売時間:11時半〜12時半 ※なくなり次第終了

※日曜日、祝日は仕出し弁当はお休みなので販売もありません。

公式ホームページ

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