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あなたは大丈夫?インスタ投稿で気を付けたいこと5選

みおりんママ

ワーママ/インスタグラマー

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インスタグラムは日々多くの方が投稿を行っていますが、

  • ルールを知らないが故にいつの間にか規約違反や個人情報が洩れている
  • 気を付つけなければいけないことがわからず投稿するのが怖い

なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

これはSNS全般に言えることかもしれませんが、特に画像に注力されるインスタグラムにおいて

私が投稿する際に気を付けていることを書いていきたいと思います。

1.被写体の背景に気を付ける

被写体の背景には個人情報が映り込む可能性が高く、そこから個人情報が特定されてしまうなんてことも。

近所の公園で少しくらい背景が映っていて気にしていない方も、

近所の人が見ればあの場所だ、と悟られてしまう可能性もあります。

そのため、私が投稿する際は近所で撮影した写真はほぼ投稿していません。

また、家の中でも外の風景が映り込んで住まいが特定されることがないよう注意が必要です。

2.肌の露出に気を付ける

子どものおむつ姿やお風呂姿ってとてもかわいいですよね。

そんな姿をついつい載せてしまいたくなりますが、

世の中にはいろんな人がいて、良くない目的で見られている可能性も0ではないため

露出度の高い写真についてはあまり載せないことをお勧めします。

私も一時期水着姿等を考えずに載せていたことがありましたが、

後々後悔する事がありましたので個人的には水着姿もお勧めはできません。

3.著作権に気を付ける

子どもを撮った写真に

絵本の中身が映り込んでしまった、テレビの放送が映り込んでまった

なんてことはないでしょうか。

子どもの自然な姿を撮ろうとするとどうしても映り込んでしまうことはあるあるですよね。

ただ、これは著作権侵害にあたってしまう可能性があります。

絵本・本・映像・音楽など、著作権があるものに関しては

事前に了承を取るか、調べて絶対に大丈夫と言い切れないものは載せない方が無難かもしれません。

4.お友達が映っている写真に気を付ける

こちらはもはやマナーに近いですが、

お友達と一緒に映った写真を投稿する際は必ず事前に許可を取りましょう。

後々トラブルになることを避ける意味でも、元々インスタに載せることが前提の場合は

写真を撮る際に許可を取るのがスマートでしょう。

5.位置情報はOFFにする

インスタに投稿すると写真データの位置情報は消滅するようですが、

万が一のことを考えて普段から写真の位置情報はOFFにしておくことをお勧めします。

お出かけスポットや旅行に行った際の写真は問題ないかもしれませんが、

自宅や近所の写真に関しては個人情報の特定になりかねません。

SNSに投稿する方は携帯カメラの位置情報は念のためOFFにしておきましょう。

【まとめ】

基本的にインスタは最低限のルールさえ守ればとても楽しいものです。

私が5つ挙げた投稿時に気を付けていることも、実は考慮不要な場合もあるかもしれません。

どうしても不特定多数の人に見られたくないという方は非公開設定も出来ますので、

不安な方は、一度非公開設定で始めてコツをつかんでみるのもいかがでしょうか。

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