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愛犬と楽しむGWのキャンプ!熱中症対策などのほか気を付けるべきことは何?

みうこ犬とお出かけ大好きトリマー

5月と言えばゴールデンウィーク!愛犬とのお出かけやキャンプを計画している方も多いのでは?愛犬とのお出かけを100%楽しむためには、事前の準備が欠かせません。今回はゴールデンウィークの季節ならではの「愛犬とのキャンプで気を付けるべきポイント」をお伝えします。

日中の暑さ対策は入念に

この季節愛犬とのキャンプを楽しむためには、暑さ対策に十分注意しましょう。まだ5月といはいえ、日中は夏日となり想像以上の暑さになることも。夏ならば忘れずに用意するはずの熱中症対策グッズも、ついうっかり持って行くのを忘れがちです。愛犬用の扇風機や、ひんやりグッズは必ず持って行くようにしましょう。
また、日が差し始めるとあっという間に車内が熱くなることも。5月は外の風が涼しくても、車内では夏と同様に愛犬に対する熱中症への注意が必要です。
またキャンプ中には愛犬が日差しを避けて待機が出来るように、タープを準備することもお忘れなく!

夜と朝方の冷え込みに注意

愛犬のひんやりグッズとともに必要なのが、あったかグッズ。キャンプ場の夜や朝方は冬並みに気温が冷え込むこともしばしば。荷物が増えてしまって大変ですが、冬用のお洋服や毛布、もしあれば電気毛布なども用意してあげましょう。5月のキャンプ場はまだまだ夜風が冷たい季節です。飼い主さんが夜の晩酌中には、風を遮れる場所で休ませてあげることをおすすめします。

ノミやダニはすでに発生中!投薬を忘れずに

この季節、ノミやダニはすでに発生しています。必ず、事前の対策を忘れずに行いましょう。一番効果的なのは、動物病院で処方される駆除薬。経口タイプやスポットオンタイプなどがあるので、愛犬に合った駆除薬を処方してもらってください。

車の長時間移動の際には渋滞にも注意

愛犬の車中でのトイレ事情について。車の中ではおしっこをしない、というわんちゃんは結構多いのではないでしょうか。加えてゴールデンウィークには渋滞が頻繁に発生します。車で長時間の移動中は、愛犬がトイレを我慢している気がしてかわいそう!という事態になりがちです。
コンビニや道の駅に立ち寄った時やサービスエリアに立ち寄った時など、少し面倒でもこまめに愛犬のトイレも済ませてあげるようにしましょう。
ドッグランではない公共の場所では、トイレの後処理も忘れずに!

連泊キャンプであれば慣れていない愛犬はお留守番も視野に

ゴールデンウィークは普段の休日と違って、連泊でキャンプを楽しむ方も多いのでは?連泊であれば、愛犬とのキャンプもより楽しいはずですよね。ですが反面、愛犬が疲れてしまわないか、途中で体調不良になったりしないかなど、心配事が増えてしまう側面もあります。
愛犬が老犬であったり、まだキャンプに慣れていない場合、思わぬアクシデントが起こる可能性も。自宅から遠く離れた場所でのアクシデントに対応することはとても大変です。愛犬とのキャンプに少しでも不安がある場合、連泊は控えたり、自宅から近いキャンプ場にするなどの変更が必要でしょう。
また、安心して預けられる場所があれば、お留守番も視野に入れて計画されることをおすすめします。

さまざまなシーンを想定して愛犬との楽しいキャンプを!

愛犬は人間と違い、自分で暑さ寒さの対策や体調の変化を伝えることが出来ません。加えて、キャンプは自然の状況に大きく左右されるレジャーです。愛犬とのキャンプを思う存分楽しむためには、飼い主さんがあらゆる状況を想定して、愛犬の準備を万端にして出かけてあげましょう!

犬とお出かけ大好きトリマー

犬とのお出かけを愛するトリマー。トリマー歴10年になりました。愛犬とのお出かけに関する情報や、役立つ知識をお届けします!