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CX-5と暮らす|遠出して体験する「価値ある非日常」を生み出す起点となる車

三浦雄介

ライフスタイルブロガー

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CX-5を契約したのは、1年前の2020年4月4日。そのときに乗っていた車の買い替えを検討しないといけないと思い始めて試乗に行き、その場で即決してしまったのでした。

納車されたのは、契約から2か月が経過した6月6日だったので、乗り始めてから10か月が経ちます。それから今までの間、CX-5は徐々に生活に馴染んでいき、今ではCX-5のない生活は想像できません。CX-5を購入したことをきっかけに、ライフスタイルが変わってきているのです。

運転が楽しいから、遠出することが億劫でなくなった

CX-5は運転が楽しい。〈Be a driver.〉を掲げたマツダらしい車です。

特に、高速巡航時の安定性がいいところのひとつです。新東名を120km/hで走っていても、不安定さを感じさせることなく、まるで浮かんでいるのかのようにすーっと進んでいきます。

2.2Lターボのクリーンディーゼルエンジンもパワフル。「もっとパワーを!」と叫びたくなることもありません。加速も十分すぎるほどであり、ステアリングやブレーキの味付けも自然で、自分の意図したとおりに走ることができます。だから楽しい。

高速巡航時に安定しているということは、それよりも低い速度域で走る一般道においても安定しているということを意味します。すなわち、一般道でも高速道路でも、ドライバーの意図した走りを実現してくれる。それが〈MAZDA CX-5〉なのです。

これまで、帰省や旅行で、長崎、京都、名古屋、日光、軽井沢など、自宅のある川崎から往復する機会が多くありましたが、迷うことなくCX-5で行くことを選択しました。長距離ツーリングが楽しいので、それ自体も目的になっています。

遠出して体験する非日常には、大きな価値がある

前の車に乗っていた頃は、長くても往復300km程度が限界であり、それ以上の長距離ツーリングは覚悟を決めて行かなければなりませんでした。一方、CX-5ではその程度では全く疲れないので、川崎の自宅から日光や軽井沢まで、その日の気分で日帰りすることができます。

そのおかげで、普段は見ることができない風景や、食べることのできない料理を求めて、躊躇することなく遠出することができる。CX-5に乗り換えて得ることができた、大きな価値だと思っています。

非日常的な楽しい体験が心の余裕をもたらし、日常生活を営む糧になってくれる。辛いことや苦しいことがあっても、次に待っている非日常をマイルストーンにして、日常をがんばることができる。このような、非日常を通して日常をアップデートする好循環が生み出されれば、人間として大きく成長することができると思うのです。

だからこそ、遠出することで体験できる「非日常」には大きな価値があります。僕の生活の中で、このような好循環を生み出す起点となっているのは、紛れもなく〈MAZDA CX-5〉だと言うことができる。

そして、どのような非日常が待っていたのか

それでは、これまでCX-5で遠出した中で、どのような非日常があったのか、振り返ってみます。なお、写真を含めた詳細はブログ記事を参照していただけると幸いです。

関連記事:CX-5と暮らす|遠出して体験する「価値ある非日常」を生み出す起点となる車 - starnote*(ブログ記事)

まずは鎌倉。早朝に出発して朝食を頂くのが楽しくて、何度も訪れてしまいました。鎌倉にはおいしい朝食を提供しているお店がたくさんあります。朝食を食べて、まだ人が少ない午前中のうちに散策する、というのが僕らの鉄板となっています。

それから、星空や朝日を見に行った山梨・精進湖。深夜の中央道を進み、到着後には星空を満喫したあと、富士山を背景に朝日が昇ってくるのを見るのは、何事にも代えがたい体験です。

それから日光。偶然入ってみたパン屋さんがとてもよかったのが嬉しくて、今ではお気に入りのお店となりました。そのお店を目的地にしてわざわざ日光まで赴いてしまうほどに。

最後に

CX-5を契約して1年。

あのとき乗り換える選択をしたこと、数ある選択肢の中からCX-5を購入すると決断したことは間違いではなかったと、自信を持って言うことができます。そしてこれからも、価値ある非日常を体験するため、CX-5とともに旅をするつもりです。

関連情報

CX-5と暮らす|遠出して体験する「価値ある非日常」を生み出す起点となる車 - starnote*(ブログ記事)

MAZDA CX-5|クロスオーバー SUV|マツダ(公式サイト)

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