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年1回のコーティングでクルマに艶と輝きを。2回目のクリスタルキーパーを施工。

三浦雄介

ライフスタイルブロガー

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クルマのコーティングをどうするか問題

できるだけ新車の色と艶を保ちたい。

そう思って自分の車にコーティングを施すという選択をするのですが、コーティングにもいろいろな種類があります。

例えば、購入時にディーラーで純正のコーティングをするか、専門店のコーティングを施すか。その上で、ガラス系にするかアクリル系にするか。正直、いろんな選択肢があって選びきれないです。

僕が約1年前にCX-5を購入したときも迷いました。マツダ純正のMGシリーズを施すか、それとも評判のいいKeePerにするか。結局KeePerのを選んだのですが、その思考過程はブログ記事にまとめています。

関連:CX-5のコーティングを考える - starnote*(ブログ記事)

上の記事には書いていませんが、最終的にはKeePer LABO(というKeePerコーティングの専門店)で「クリスタルキーパー」を施工してもらいました。これがもう艶々で大満足だったんですよ。

1回目の施工直後
1回目の施工直後

1年に1回、クリスタルキーパー

僕が選んだクリスタルキーパーは、上位のダイヤモンドキーパーと比較してメンテナンス間隔が1年と短いですが、その代わり作業時間とお値段が抑えられます。

しかし、クリスタルキーパーであっても、年に1回再施工(重ね塗り)を繰り返すことでコーティング層が厚くなっていき、よりきれいに保つことができるそうです。

個人的には、自分のクルマの塗装の状態に関心を持っておくためにも、強制的に年に1回施工するようにしておいた方がよいように思いました。作業時間やお値段も相まって、納車時にはクリスタルキーパーを施工してもらったのでした。

前回の施工は2020年6月6日。10か月ほど経過した2021年4月ごろから、ボディに汚れが付きやすかったり、水はじきが悪くなったりしたので、再施工を決意しました。

とはいえ、再施工直前の2021年4月でも遠目で見れば艶々ですよ。これは4月中旬に精進湖で撮った写真です。

関連:CX-5と暮らす|夜明けを見に精進湖まで行くという贅沢(Yahoo! クリエイターズプログラム)

2回目を施工

前回(納車時)はボディへのクリスタルキーパーの他に、ウィンドウ全面のフッ素ガラスコーティング、ホイールコーティングも施工していました。

しかし今回は、サイド・リアウィンドウはまだ水が玉になって弾くこと、ホイールも全然きれいなことから、ボディへのクリスタルキーパーとフロントウィンドウへのフッ素ガラスコーティングのみを施すことにしました。

クリスタルキーパーは2回目以降は3,000円引きとなるので、LLサイズで24,000円。それにフッ素ガラスコーティング3,670円を加えて、27,670円(税込)で施工できました。

水はじきが悪くなっていたのは、コーティングの上に汚れが溜まっていたからだそうで、2回目を施工すると新車の輝きと艶が戻ってきました。水もきれいにはじくようになり、ある程度の汚れは雨で落ちてしまいます。艶々のCX-5を見るたびにテンションが上がるので、ドライブがもっと楽しくなりますね〜

まとめ

重ね塗りすればするほどきれいになっていくクリスタルキーパー。確かに言われてみれば、初回のコーティング時よりも艶が増したような気がします。

マシーングレーのCX-5にコーティングすることで、ただでさえ美しいそのデザインに、さらに磨きがかかったように思います。目に入るたびに惚れ惚れして所有欲が満たされるので、コーティングの再施工はいいお金の使い方でした。

関連情報

あらゆる「車の美しさ」を実現するキーパーコーティングと洗車の専門店 キーパーラボ(KeePer LABO公式サイト)
KeePer PRO SHOP | キーパープロショップ | 「キレイを、長く!」のカーコーティング(KeePerコーティング公式サイト)

MAZDA CX-5|クロスオーバー SUV|マツダ(公式サイト)

MAZDA CX-5|納車から6か月、12,000km走った感想 - starnote*(ブログ記事)
CX-5と暮らす|遠出して体験する「価値ある非日常」を生み出す起点となる車 - starnote*(ブログ記事)
その他:CX-5のブログ記事一覧

Author: Yusuke Miura, PhD
旅とガジェットとアカデミックな個人メディア〈starnote*〉を運営。1988年生まれのミレニアル世代です。薬学の博士号を持っており、仕事をしながら趣味でブログを書いています。
ブログ:starnote*
Twitter:@info_starnote

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